昨年2007年11月23日に父が逝去して、7ヶ月ほど経過しました。
私の父と母は1学年違い、誕生日にして7ヶ月ほどの年の差です。
父の人生を日数に換算すると、27,093日。
この2008年6月20日をもって、母の年齢が27,094日となり、父の年日数を超えました。
よく何万日の~なんて表現もされますが、人間どんなに長く生きても、40,000日生きることは
できません。
数字にすると、27,093日って少ないですよね。
でも、そこには、父の生き様であったり、それこそ私の人生の礎があったりするんです。
短い人生ですが、濃密に生きたいものですね。
さて、これからの母の人生は、父が経験していない人生を過ごすことになります。
父の人生の分も、元気で長く過ごしてほしいもんです。