毎年実施されている部門の労働組合と本部共催のイベント。
2001年に始めての共催イベントを開始しており、連続で8回目となるんですね。
今まで、ホテルでのパーティやボーリング大会などを実施してますが、今年は2年連続の
船上パーティ。
去年の記事は下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/50551737.html
今年は昨年を上回る140名の参加者。
抽選でチーム分けをしてゲームを楽しみました。
私のチームは私を含めて、これまた濃いメンバー。
しかもステージに一番近いってことで、大騒ぎ。
結果10チーム中同率1位で、最後じゃんけんで負けてしまいましたが2位。
かなり盛り上がってきました。
にしても、こういう会の時って、ホント凄いパワーを発揮するんですよね。
うちの会社って。
それこそ、コミュニケーションの繋がりも強いし、個々のパワーが大きな組織力になっていく
実感もします。
なんだけど、それが普段の仕事に生かしきれないんだ。
って、実際、こういったパーティのコミュニケーションの一つ一つが、業務の一つ一つに
リンクしてるんですけどね。
単なる組合のパーティとしてしか捉えられないか、このコミュニケーションとパワーを普段の
業務に如何に生かすか。
マネジメントとメンバーの意識付けが重要に思います。
目指すところは単なる「イベント」ではなく、会社という組織、労働組合としての組織、で
繋がっている以上、目指すところは、組織力の強化のはずなのです。