1934年(昭和9年)4月16日。
歴史上、この日がなければ、私もこの世に存在しませんでした。
74年前のこの日、私の母が生まれました。
年齢を重ね、自分のルーツを振り返ることが多々ありますが、自身の母親が生まれた日こそ、
自分のルーツの大元ではないですかね。
自分をこの世に産み落とした母親が、この世に生を受けた日。
この日があってこそ、自分が生の楽しさや苦しさを味わうことが出来、人としての喜びを
実感することが出来るわけです。
私の母も74歳。
昨年亡くなった父の年齢になりました。
私の人生のルーツですからね。
父の分も長生きしてもらいたいもんです。