ヒマワリと月見草 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

日本プロ野球史上最大の選手と言われる長嶋茂雄と王貞治。
そのONと並び評される選手が野村克也。

その野村克也が南海ホークスの選手として1975年に史上初の2500本安打を放った試合。
当日の観客は約6000人、その試合後のインタビューで、
「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」
と語った有名なセリフ。

スポーツ人生だろうと様々な人生だろうと、色んな生き方があります。

華々しい現役生活を過ごし、栄光の読売巨人軍の監督を一度は解任されながらも、決して
他球団に寄ることなく、2度目の監督以降、終身名誉監督として崇められている長嶋茂雄。

前人未到の数多くの本塁打記録を持ちながら、巨人監督を追われながらも、現ソフトバンクホークスの
黄金時代を築いた王貞治。

その2人とも対照的に、兼任監督の後、生涯一捕手を標榜しながらも、自身の野球理論のみを
強みに多々球団を渡り歩いている野村克也。

みなさんはどんな人生ですか?
また、どの人生を目指したいですかね?

私は欲張りなんで、死ぬまで泥臭く生きていきたいですね。
ヒマワリよりは月見草かな。