ALL-STARの栄誉 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

来週末にはALL-STAR WeekEndとなるNBA。

ファン投票でALL-STAR戦に選出されたプレイヤーはとても栄誉あること。
そんな中、スラムダンクコンテストを見下した発言をした、ということで、シカゴ・ブルズの
ルーキー、タイラス・トーマスがチームから罰金処分を受けています。

毎年数名しか選出されないスラムダンクコンテスト。
本場のALL-STAR戦の次に注目される、バスケットボール、NBAを象徴するコンテストです。

今年は4名の選出で、タイラス・トーマスはルーキーながら選出されているのですが、
「(選出は)そんなエキサイティングなことじゃない。お金をもらって、それでおしまいさ」と
イベント自体を軽視した発言をしたのですが、すぐにチームが公式に「(コンテストへの選出は)
とても栄誉なことだし、謙虚に受け入れるべき。今朝、タイラスと話し、彼が失言したことを理解し、
ブルズを代表することの重要性を認識したと確信している」と指導したそうです。

こういうことの反応って早いですよね。
とにかく、リーグのイベントに対しての重要性において、リーグ全体、チーム全体の意識が
とても高いように思います。

ダンクコンテストに選出された、タイラス・トーマスはルーキーオールスターにも選ばれている
訳ではなく、スラムダンクコンテストにしか出場できない故の失言なのかと思うのですが、とはいえ、
スラムダンクコンテストに選出される栄誉というのは凄いことです。

かつての、ドクターJ、ドミニク・ウィルキンス、マイケル・ジョーダン、スパッド・ウェッブ、
クライド・ドレクスラーなどなど、錚々たるスラムダンカーたちが、まさにスポーツのパワーと
芸術、技術と美の融合と結集であるスラムダンクを披露して、歴史にその名を刻んできました。

その光輝なる栄誉をもう一度きっちり理解して、すばらしいスラムダンクを魅せてもらいたいもんです。