健全と不健全 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

『健全』
1 身心が正常に働き、健康であること。また、そのさま。
2 考え方や行動が偏らず調和がとれていること。また、そのさま。
3 物事が正常に機能して、しっかりした状態にあること。また、そのさま。

『不健全』
心身がすこやかでないこと。物事の状態などがゆがんでいること。また、そのさま。

またまた厚生労働大臣の不適切な発言が問題となっています。
以前の同ネタは下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/45775616.html

「2人以上子供を持ちたい若者」をきわめて『健全』(考え方や行動が偏らず調和が取れている)な
状態にある。と表現しました。

それに対して、「子供が2人以上いなければ」『不健全』(物事の状態がゆがんでいる)なのか!と
野党を中心に反発しています。

どうも、この厚生労働大臣は、国語力が弱いんでしょうね。
言いたいことって「今の若者は2人以上子供を持ちたいと思っているのが『大半』であるし、そういう
要望に政策をフィットさせていくことが大切」ってことでしょ。

結局、適切な表現ができないのって痛いですね。
政治家というのは、如何に自分の言葉で大衆を惹きつけるかどうか、でしょう。
諸葛孔明しかり、アドルフ・ヒットラーしかり、です。

今回の件は、ちょっと揚げ足取りみたいなところもあり、ちょっと閉口してしまうのですが、
とはいえ、元々の発言の不適正さが招いているんですから、やはり本人に非があるに思います。

しかし、何かと「言葉」は重要ですね。
信頼を得るのも、自ら発する言動が大事ですが、簡単に信頼を崩すのも自ら発する言動なんです。