Magic・Johnson
いわずと知れた、80年代を代表するNBAプレイヤー。
NBAを好きな人間で、彼とマイケル・ジョーダンを知らない者はもぐりと言える。
先日、DVDショップのNBAのコーナーでマジック・ジョンソンのDVDを見つけたので早速購入。
中身は彼のバスケットボールプレイヤーとしての軌跡でもあり、彼のファンであれば、
どのエピソードも有名で、言ってしまえばよく聞いた話。
そのDVDで最も印象に残ったシーンは、マジック・ジョンソンのインタビューで、彼が、
『仲間から信頼されるためには-誰よりも練習することだ
精根尽きても必要なら走り続けた』
と話しているシーンです。
私はこのシーンを見て、かつてこのブログで書いた内容を思い出しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/30505541.html
ここに書いてあるんでご参考に。
一番うまい選手が一番練習する。
一番のスタープレイヤーが『One for All All for One』を行動する。
マジック・ジョンソンもマイケル・ジョーダンもラリー・バードも・・・。
何が凄いのかって言うと、そういうことなんですよね。
『一番うまい選手が一番練習する、一番仕事できる人間が人一倍熱心に仕事に励む』
そうやって仲間・チームから信頼を得るものですし、そのチーム・組織が強くなることなんだと
思います。