私の仕事はサービス業で、ちょうどこの時期は閑散期で、ビジネス全体は多少落ち着いて
くるのですが、スタッフ部門はこういう閑散期こそ忙しかったりするんですよね。
この間の夜間作業なんかも、結局は繁忙期と閑散期の狭間における入替みたいなものですし、
結局夜中も重い荷物なんかを運んでいました。
どこの会社もこの時期そうなんでしょうが、ちょうど予算編成の頃なんですよね。
去年の今頃も投資予算案件やらと、結構忙しくしてました。
今年の予算編成作業も、一旦落ち着いていたんですが、年明けからにわかに集中してくる頃になり、
今日辺りも打ち合わせやら資料作りやらで、そろそろ大変になってきました。
前にも書いたかも知れませんが、本来はどれほどの「実績」を上げるかが大事であり、あくまで予算は
計画にしか過ぎない。
力のバランスをどこにかけるか?ってのが大切だと思います。
ただ、やはり高度な企業は、この「計画」も「実績」もちゃんとリンクしてるんでしょうね。
「予算作るのにへたばっちゃって、実績上げるパワーがない」
とか
「予算適当で、実績との乖離が大きすぎて余分な費用がかかってしまった」
っていうのは、どっちも駄目で、やはり計画と実績を如何に「現実的」にするかが重要なんでしょう。
ビジネスの基本は、『PDCA』です。
プランからアクションまでサイクルにしていくことが、より制度高まれば、予算作るだけで
へたばることも、実績上げるときにパワーがなくなるってこともなくなるんでしょう。
企業のトップから末端に至るまで、きっちりと『PDCA』を回せる企業風土にしないとなりませんな。