『Service』=貢献, 尽力, 奉仕, 働き, 功労, 有益[専門的]な活動, 奉仕事業
『Hospitality』=厚遇, 歓待, おもてなし
サービスとホスピタリティって混同していることが多々あります。
サービスとは役務・業務として、ひとつの決められたマニュアルにしたがって、奉仕をする、といった
意味ですが、ホスピタリティはそのサービスを超えて、いかに相手に気持ちを入れて『おもてなし』
するか、と言うことです。
先日、ある講演会で教えてもらったことです。
『20センチの定理』
どういうことかというと・・・。
例えばバーテンダーが、お客にカクテルを出すときに、グラスを目の前に置く、ってのは、ある種
サービスの範囲。
テーブルにおいて、すっと20センチくらいお客の前に滑らせて、アイコンタクトしながら、
何か一言「本日最高のマティーニです」
これが『ホスピタリティ』だと言うんですね。
顧客が予想もつかないプラスアルファの気持ち。
これが「おもてなし」の原点です。
「サービス」と言うのは、意外に簡単にできる。
できる『ホスピタリティ』をもっと鍛えなきゃなりませんな。
ちなみに、その講演会でもうひとつ教わったワードとして。
人の心に深く「入り込み」(エンターし)、その感動が「持続する」(サステイン)するから
『エンターテインメント』
顧客の内側に感動を伝えて、それを持続させてこそ『エンターテインメント』と言うわけです。
もっと様々な「感動」を味わいたいし、その感動を周りに持続できる『エンターテインメント・
ビジネス』を広げていきたい。