可能性への追求 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

今日夕飯のときに息子と1時間ほど議論したネタ。

今の陸上男子100M世界記録は、9秒77だそうですね。
ルービックキューブの世界記録は11秒台になってます。

100Mの記録は、9秒83なんてときもありましたかね。
いずれにしても、100分の1秒記録を縮めるのに、世界のトップアスリートたちが、それこそ
ものすごいパワーにより少しずつクリアしてるんです。
0.01秒記録を更新するのに、とてつもない努力が必要なわけです。

今一般の人で100Mは何秒でしょうか?
13秒台で走れればかなり早い方?
そんな感じですか。

それでも、人間の努力と英知により、100Mは物理的に9秒77、ルービックキューブは物理的に11秒で
クリアすることが可能であることが証明されています。

次男坊は、今ルービックキューブのクリアが3分ぐらいだそうです。
一般の人が結構頑張って2分ぐらいでできれば早い方だ、とのことです。

9秒78を0.01秒クリアして、9秒77の記録を作る。
12秒を1秒クリアして、11秒の記録を作る。

たった1秒ですが、トップクラスになると、その1秒が厚く、重い。

んでも、うちの次男坊は、(物理的な)世界記録まで、たっぷり170秒あるんですよね。
そこには無限の可能性も秘めていれば、まだまだ大きく成長する幅の大きさがあるわけです。

だから、まだまだ努力すべきだし、その170秒を100秒にするか、70秒にするか、10秒にするか、
1秒にするか・・・。
楽しみがあるわけだし、そこに近づいていくことこそ成長していくことです。

昨日まで知らなかったことを、今日始めて知る。
そんなことって、歳を重ねてもよくある話しで、驚きと発見の毎日です。
私はそんなとき「また天才に近づいた」なんてほざいたりしますが、人間死ぬまで成長と学習です。

次男坊は、現在ルービックキューブの世界記録を170秒縮めることができる可能性を持っている、
ってことなんですよね。

そんな話しを子供たちにしました。

世界記録を更新する、と言う想いを強くしなければ、実際に世界記録は更新できません。
可能性を追求するのは、そこを縮める第1歩を踏み出すことで、そしてそこに突き進んでいくことです。