昨日は所定休日で、午前中用事をすませ、3人で床屋に行った後、観てきましたナルニア国物語。
長男は観ないってんで、次男と一緒に映画鑑賞。
そういや、obusukeも久々の映画鑑賞でした。
これまた原作を読んでないので、ホントに新鮮な気持ちでの鑑賞。
「指輪物語」
「ハリー・ポッターシリーズ」
と同様、このところの長編ファンタジー小説映画、単純に楽しめました。
壮大かつ想像力の膨らむ物語で、特に兄弟愛も育まれてとてもいいお話しでした。
原作読んでないですから、物語の裏の筋みたいなものには疎いのですが、それでも率直に
楽しめるのと、子役たちの演技が素晴らしい。
特に末娘役の子の演技力・表情には引き込まれましたね。
その一つ一つのしぐさで、心情がとてもわかりやすく掴めました。
末娘に限らず、それぞれがとてもいい芝居で、それがこの物語の深みを与えてると思いました。
元々このナルニア国物語は、その章毎の連動性はなく、2555年間の物語だってんですから、
他のファンタジー小説と違い、今回の子役たちがまた出演するわけではないのでしょうが、
彼らの今後の活躍にも期待ですね。