『諸君は素晴らしい!今日は思い切ってやろうぜっ!!』
王貞治日本代表監督のこの一声で『シャンパンファイト』がスタート。
やりましたね~、久々に野球の試合で興奮しました。
今日は祝日で、午後から出かける予定があったのですが、午前中試合開始から約4時間。
テレビに釘付けでした。
色んなプレイ、色んなシーンをみなさん見てると思うのですが、私が感動したのは、
この冒頭のセリフ。
真剣勝負の国際大会、それも『世界一』ですから凄いですわ。
日本中が湧き上がった1日でしたね。
ナショナリズムって、国民意識とか愛国心とか民族主義って訳されるんですが、こういう国際大会を
見ると「やっぱ自分も日本民族なんだな」と強く感じます。
今回のイチローの一つ一つの言動に、その日本人としての誇り、プライド、責任感などが
凝縮されていて、凄みがありました。
その日本人全体を熱狂させた、どの日本人プロ野球選手の尊敬を集め、最も日本の野球を愛する
王貞治監督は、実は在日台湾人なんですよね。
そこがまた面白い。