ポジティブとネガティブ | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

ポジティブとネガティブ。
積極的と消極的。
ポジティブな戦略、ネガティブな人等など。

最近、ここにもうひとつ付け加えて、
ポジポジ=文字通り表も裏もポジティブなこと。
ポジネガ=ポジティブに見せて実はネガティブなこと。
ネガポジ=ネガティブに見えて実はポジティブなこと。
ネガネガ=表も裏もネガティブなこと。

この中で、ポジポジとネガネガは見たまんま。
ネガポジの人って、見た目はめんどくさがって、嫌々なんだけど、やることはきっちりこなす人。
逆にポジネガの人ってのが厄介で、見た目やアピールはポジティブなんだけど、実は中身が
ネガティブで、実際にかなりの消極的。

仕事をしていると、このポジネガの人が一番面倒で、上位者に取ってはとても見てくれがよいんだけど、
周りの仲間には、結局やる気のない人なので、業務的にはマイナスだったりする。
んでも、そのポジネガの人がもっとも出世しやすいんですよね。

みなさんの周りにもいませんか?そういったポジネガの人。


それと、最近思うのは、ポジティブな上位者が部下を評価するとき、ポジティブとネガティブを
公平に評価できるように思うが、逆だと結構きつい。

上位者がネガティブな状態のときに、ポジティブな思想で戦略的なアイデアを出しても、
ネガティブな状態からは受け入られないんだよね。

だから、上位者がネガティブなときはポジティブな人の評価は低くなる。

人間って面白いもので、自分の許容範囲の物に関しては、冷静で判断・評価は出来るんだけど、
自分の能力を超えるものに関しては、畏敬の念が現れるのか、概ね実力以下の評価になりがち。

ポジティブの視野の範囲か、ネガティブの視野の範囲か?ってことだよね。

ネガティブな上位者のネガティブな評価って、やたらと理不尽だったりして、結局は自信が
伝わらないから支離滅裂だったりします。

いつも同じ一定で、公平かつ公正な視点を持ちたいですな。
普段より、ポジティブに対応すること。
それが大事ですね。