セクショナリズム・・・。
どこの企業や組織にはあることであるが、というより、「組織」というものには
必ずセクション間の「見えない壁」があるものだ。
「見えない壁」は「見えないから」こそ厄介で、「見える壁」なら実は打破することは
たやすい。
横の組織の見えない壁、縦のラインの見えない壁。
役職がついてしまえば、その「見えない壁」はまた重みを増す。
企画する人間が企画をし、開発する人間が開発する。
販売する人間が販売するだけ。
こんな単純なことなのに、開発する人間が開発しなければ、やはり組織は歪んでくるもの。
「役割と責任」って簡単なようで難しいもので、承認者が「責任」を全うしない、なんてのは、
会社の中ではよくある話。
「組織力を向上する」と言うのは本来単純で簡単なのに、妙なスパイラルに陥りやすいね。
日々勉強。