SketchUp Pro Workshop ~認定トレーナー丹波伸郎~ -2ページ目

SketchUp Pro Workshop ~認定トレーナー丹波伸郎~

スケッチアップ(SketchUp Pro)に関する情報。千葉でワークショップ・セミナーを開催し3DソフトSketchUpの使い方をお伝え(トレーニング)させて頂きます。

「SketchUp Pro 2017 認定トレーニング」初級+中級コース を千葉で開催致します。

 

                    

コース

SketchUp Pro 2017 初級+中級コース
(SketchUp Pro 2017 を使っての認定トレーニング)

開催日時

 4月23日(日) 13:00~17:00  

会場

「千葉市生涯学習センター」 3階 ミーティングルーム

(JR千葉駅から徒歩8分)
千葉県千葉市中央区弁天3丁目7番7号 (有料駐車場があります。)
交通アクセス → http://www.chiba-gakushu.jp/know/know_04.html
※ 会場に電源あり。

費用 初級+中級コース:30、000円(+消費税2、400円)
定員 3 名
お申込締切り

4月14日

受講対象者 初級+中級コース:
Windows/MacのOSの基本操作が出来る事ファイルを開いたり、
ダブルクリックやドラッグ操作などができる事
【初級+中級コース】   トレーニング詳細 

SketchUp Pro 2017 の機能を紹介しながら、設定から基本的な

コマンドの説明と便利な機能を使った作図演習を行います。

講師はWindowsPCでトレーニングを行います。
Macは要所要所でコマンドの説明などを行いますが、基本的にはWindowsでのトレーニングとなります。ご了承願います。
詳しいトレーニング内容は → こちらを参照して下さい
PC貸出し  希望者には、PC(Windows)をお貸し出しいたします。
但し、台数に制限があるため先着順とさせていただきます。
予めご了承願います。
ご希望の方はお申し込みの際に「PC貸出し希望」の旨をお知らせ下さい。
(ご自身のPCをお持ちいただいてトレーニングを受講されるのが望ましいと思います。)
ご持参いただきますPCには「SketchUp Pro 2017」をインストール願います。
ホイール付マウスも必ずお持ちください。
SketchUp Pro 2017 をお持ちでない場合には評価版を
インストール願います。
※評価版はインストールから30日間使用可能ですので、
トレーニングでは十分使用可能です。
※ライセンスのお貸し出しはいたしません。
担当講師 SketchUp Pro 認定トレーナー 丹波伸郎
 http://www.alphacox.com/company/suatrainer/
講師プロフィール http://ameblo.jp/obunobanta/entry-12109331625.html
お申し込みについて メールフォーム もしくは メールアドレスへ詳細をお申込ください
メールアドレス n_tanba@goo.jp  (サブアドレス:  obunobanta@me.com  )

 

申込みされた方には、申込み確認のメールを2日以内に返信いたします。
(3日以上経っても返信メールがない場合は、サブアドレスにご連絡ください。)

 

 返信メールで参加費のお支払い方法(振込み先)をお伝えします。

認定トレーニングのお申込

 


「参加申し込み要項」
○メールタイトル: SketchUp Pro 初級+中級コーストレーニング申込み
○氏名(ふりがな):
○メールアドレス:
○職種:
○SketchUp暦:だいたいでいいです。 (Macご使用の場合は、その旨も)
(既にお使いの場合)
○電話番号:
○PC貸出しの有無:
○その他、ご質問があればその旨もお願い致します。

2D-CADから取り込んだDXFデータを取り込んで、
そのデータを利用してモデリングする時に便利なプラグイン「MakeFace」。
2017に対応しているのが出てる様です。
これを使うと、面を張るのに重宝します。
早速DLしてみました。

スケッチアップで図形を固まりにする方法は、2種類あります。
「グループ」と「コンポーネント」。



どちらもまず、固まりにしたい図形を選択 → 右クリックのコンテキストメニューを開き
グループ、もしくは コンポーネント をクリック。
どちらにするかは、それぞれの特性により選びます。

動画でのご説明は、こちら ↓



スケッチアップで、プッシュプルツールを使って三次元の作成のご説明。
ツールバー → 「プッシュプルツール」で始めます。



線ツールだけでも直方体は描けますが、プッシュプルツールを使うと便利です。

動画でのご説明は、こちら ↓






千葉市ビジネス支援センターで、
グラフィソフトジャパン主催 ARCHICAD 20 全国ロードショー2017
「BIMをベースとしたワークフローへの移行」というセミナーに参加してきました。
 
 
SketchUp以外の3Dソフト(BIMソフト)のセミナーはなかなか行く機会が
無かったので新鮮でした。
最初の講演は、グラフィソフト社からBIMの説明。
主には、設計者へ向けたプレゼンが中心でした。
基本は、3Dモデルに「建築的な属性」を持たせたもの。
ARCHICADは、初期のコンセプトデザインから、
基本設計・実施設計の図面までこなせるとの事。
また、Twinmotion との連携も紹介されていました。
その後、ユーザー事例紹介では、池田建築設計代表の池田暢一郎 氏の講演。
導入からまだ2年足らずとの事。
BIM導入後、3週間から2か月程度の短い工程の案件も多数こなされていて、上手くいった
話しばかりではなく、率直な感想が述べられていて興味深い話しばかりでした。
その中で、3つの感想を述べられていました。
・意外とインテリアデザインに向いている
・最初は、完璧に使いこなせなくても良い
・(他の)CGソフト(3D)経験者を最初の担当にするのが良い。
との事。
モデリング自体はSketchUpの簡単だと思いますが、「設計図を描く」という点ではそれに
特化したツールも多数揃えている印象です。
使用するソフトは、一つ一つ目的を明確にしてそれに沿って柔軟に使っていく事も大切だと
感じました。  それと、やっぱり3Dはわかりやすい!
 
3次元を扱う上での画面操作のやり方のご説明です。



オービット・パン・ズームを使い、色々な角度からモデリングします。

動画でのご説明は、こちら ↓






スケッチアップの操作で、長方形ツール のご紹介です。
ツールバー → 「長方形ツール」で始めます。



寸法を気にせず適当にも描けますし、正確に寸法入力も出来ます。
四角を描く向きも(方向)も変えられます。

動画でのご説明は、こちら ↓



詳しくはトレーニングでご説明致します。  お申込みは → クリック



スケッチアップの操作で、移動ツールとコピーツールのご紹介です。
ツールバー → 「移動・コピーツール」で始めます。



「移動ツール」も「コピーツール」も同じコマンドを使います。

動画でのご説明は、こちら ↓





スケッチアップの基本操作で、円ツールとポリゴンツールのご紹介です。
ツールバー → 「円ツール」・「ポリゴンツール」で始めます。



寸法を指定しない任意の大きさでも書けますし、寸法通りにも書けます。

動画でのご説明は、こちら ↓

スケッチアップの基本操作で、線ツールのご紹介です。
ツールバー → 「線ツール」で始めます。



閉じた線で、面が出来ます。
軸により、赤・緑・青と色がついています。

動画でのご説明は、こちら ↓