見てきたよ
🇮🇶
2006年イラク
アルカイダの幹部を監視する
アメリカ軍特殊部隊小隊8名
危険地帯の市街地で
一般家庭の家を乗っ取り
基地として周辺を監視をする
(家を乗っ取られた家族が気の毒)
早い段階で敵に気付かれ前面衝突が始まる
敵に完全に包囲される中
銃撃戦や爆弾で死亡者、重症者が次々と…
孤立した状態で他の隊に援助を求めるが
無事に脱出となるのか…?
レイ・メンドーサ監督の実体験や
同胞の兵士の証言や写真を基に
忠実に再現されたドキュメント的な映画です
銃撃戦の音や爆発音
通信機器からは兵士への指示声が重なる
その爆音だけで、見ているこちらの
神経もすり減ってゆく😨
いつ殺られるか分からない中
リーダーは冷静沈着に指示を出す
部隊は自分の仕事を確実にこなしてゆく
特殊部隊なのでしっかりと訓練されている…
私だったら、ひとりで「あわわ」となり
けが人の足を蹴飛ばすタイプ
イラクでアルカイダとの戦いが
行われているのは、もちろん
知ってはいたけれど
この様な戦い方が行われていたんだと
初めて知った
自分もその部隊の中で
戦争を体現しているように
感じてしまって怖かった
日曜日の夕方に見たのよ〜
全神経がすり減る95分
明日、仕事できるかしら?(笑)
ちなみにこの後
「アグリーシスター」というホラーも
ハシゴで見ました




