ゴールデンウィーク中読んだ本
映画公開もされてますね
なんだろう…
湊かなえ氏の描く世界は、なぜか
不幸な女性が多い
この「未来」に出てくる女性達も
みんな不幸でしかない
未来の自分から来た手紙
「未来のわたし」へ返事を書く章子
章子の母
章子を受け持つ学校の担任
章子をイジメる同級生
章子をかばう、唯一の友人
章子の手紙に綴られる内容は
彼女に関わる全ての女性達の
どこまでも不幸でしかないお話
その女性達を取り囲む男性は
ほぼ、クズでしかない
読んでいると心がへこむ
体調が良くない人には
オススメしないかな…
やっと順番が回ってきました
大学時代の友人や従兄と
山奥の地下建築を訪れた柊一
山奥でさまよっていた家族と地下建築
「方舟」で夜を過ごすことになるが
地震が発生、扉が岩でふさがれ外に出られず
その上、水が流入しはじめ「方舟」は水没し始める
早く脱出しないと、みんな溺れ死んでしまう…
だれか一人が犠牲になれば脱出できる
タイムリミットは1週間
そんな矢先に殺人が起こる
「生贄には、その犯人がなるべきだ」と
犯人以外の全員が、そう思い始めた時
第2、第3の殺人が…
極限状況での謎解きに
驚きの〈真相〉が襲いかかる
≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈?≈
読みながら
犯人を推理する
その他に
どうやったら
方舟から出られるのか?
考える
第2、第3の犠牲者が増えて
謎も増えるが
所々に伏線が散りばめられている
時間も押し迫った頃に推理が始まります
おお!!そうなんだぁ~
なんて、推理に納得するけど
…そこで終わんないんだよなぁ〜
エンドロールが始まっても
席を立たないで下さい
的な
終わり方…
本当の生贄になるのは…?
✧\(>o<)ノ✧
これね、絶対に映画化になるよなぁ〜
って思っていたら
そう思っている人達が多くて
キャスティングの予想とか始まってました
私も本を読みながら、勝手に
キャスティングとかしてみたんですけど
本当に映画化にならないかなぁ〜って
思ってしまうくらい面白い本でした


