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日本経済破綻にそなえる~主婦が始めた奇跡のビジネス~

とうとう始まったマイナンバー制度。少子高齢化と年金制度の崩壊。物価の値上がり、増税。予想外にお金がかかる子育て。親の収入と子どもの学力が比例する、なんて言われるし。もう後がない。やるしかない。と、一念発起した主婦が、経済を学び、仮想通貨で救われるお話です。

先日、実質実効為替レートとは何か、について書きました。
 実質実効為替レートとは?

59か国・地域の中で 1位の中国(元) 最下位の日本(円)
この二ヶ国間の数字の差が実際にどのような現象を招くのか、分かりやすく解説します。

中国の実質実効為替レートは129.06。
日本の実質実効為替レートは69.81。

2010年くらいまでまで1元≒13円だったのが
2015年には1元≒20円まで上昇しています。

一昔前までは、「中国=物価が安い」というイメージがありましたよね?
しかし最近は、中国旅行に行った日本人がよく、中国の物価が高い~~って、言っていませんか?

5年前と今との物価の変化の一例。
 スターバックスのカフェラテ(トール)27元:約351円 約540円。
 350ml缶ビール 5元:約65円約100円。
 日系飲食チェーン店ののうどん 30元:約390円 約600円。
元の値段が変わっていなくても、それに対する日本円の相場が下がっているからこうなります。

中国人が日本にくれば、その反対っていうことです。