実質実効為替レートとは?59か国・地域の中で 1位の中国(元) と 最下位の日本(円) 。
この二ヶ国間の数字の差が実際にどのような現象を招くのか、分かりやすく解説します。
中国の実質実効為替レートは129.06。
日本の実質実効為替レートは69.81。
2010年くらいまでまで1元≒13円だったのが
2015年には1元≒20円まで上昇しています。
一昔前までは、「中国=物価が安い」というイメージがありましたよね?
しかし最近は、中国旅行に行った日本人がよく、中国の物価が高い~~って、言っていませんか?
5年前と今との物価の変化の一例。
スターバックスのカフェラテ(トール)27元:約351円
約540円。
350ml缶ビール 5元:約65円
約100円。
日系飲食チェーン店ののうどん 30元:約390円
約600円。元の値段が変わっていなくても、それに対する日本円の相場が下がっているからこうなります。
中国人が日本にくれば、その反対っていうことです。
