2010.8
主演:ディアナ・ヴィシニョワ、セミョーン・チュージン
ジゼルは、ヴィシニョワ独自の解釈のジゼルがいきいきと体現されていて、間合いの取り方にも自分らしさが出ていた。 踊り の面では、動きにメリハリはあるが、動きに切れ目は見られなかった。
チュージンのアルブレヒトは、動きに切れがあり、ジャンプやポーズが綺麗なので、今後に期待。エンディング場面には工夫が見られ、新鮮さを感じた。特にジャンプに好印象を受けた。
また、木村和夫の演じるヒラリオンからは、ミルタやウィリに踊らされて沼に突き落とされる場面で、特にヒラリオンの滑稽さや哀れさが伝わって来て、強い印象を受けた。
芸術はオリジナリティーを貫かないと生まれないという言葉を、今回の公演を見て思い出した。
主演:ディアナ・ヴィシニョワ、セミョーン・チュージン
ジゼルは、ヴィシニョワ独自の解釈のジゼルがいきいきと体現されていて、間合いの取り方にも自分らしさが出ていた。 踊り の面では、動きにメリハリはあるが、動きに切れ目は見られなかった。
チュージンのアルブレヒトは、動きに切れがあり、ジャンプやポーズが綺麗なので、今後に期待。エンディング場面には工夫が見られ、新鮮さを感じた。特にジャンプに好印象を受けた。
また、木村和夫の演じるヒラリオンからは、ミルタやウィリに踊らされて沼に突き落とされる場面で、特にヒラリオンの滑稽さや哀れさが伝わって来て、強い印象を受けた。
芸術はオリジナリティーを貫かないと生まれないという言葉を、今回の公演を見て思い出した。