音楽性豊かで、特にロメオとジュリエットの曲を聴いていると、頭の中で舞台上を軽やかに走る姿が鮮明に思い出される。
踊りでこちらの心まで和ませてくれる、 可憐な雰囲気を持ったダンサー。 ぜひ一度、「眠れる森の美女」あたりの演目を、生で見てみたい。
コンテンポラリーでは、独自の味付けを表現できるので、見ていておもしろい、雰囲気を持ったダンサー。クラシックは見た事がないため、どういう表現を見せてくれるのか期待してしまう。
長身で存在感が抜群。作品にもよると思うが、妖しさや恐ろしさの表現が見事で、見ていて迫力を感じた。
体に柔軟性がある事も影響してか、男性的というよりも中性的なイメージが強いダンサー。「バラの精」を踊るのを見て以来、コルプの踊るバラの精が頭から離れなくなった。
表現力が円熟の域にある人ってこういう人なのかな、と素人目に感じさせられた。「フェリーツェへの手紙」と言う作品では苦悩や混沌とした心をリアルに表現。アッツォーニと組んでの「人魚姫」では、動きがまるで本当に水中にいるようで興味深かった。もう一度見てみたいダンサー。
人魚姫をガラで踊る所を見たが、腕の表現や頭の使い方、表情がとてもリアルで、異様で不気味な印象を受けた。もちろん人魚姫は見た事がないのだけど、本当にいるとしたら、と想像させられる表現力だった。
長身なので、体型を活かしたポーズなどで魅せるダンサーなのでは、と見る前は予想していたが、実際の所はボレロのような、内面的な感情を外側に表現する踊りで、特に特徴を発揮していた。
独特のリズム感があって、存在自体に明るさや華やかさのあるバレリーナ。
ドン・キホーテ第3幕のキトリのヴァリエーションがとても印象的。
とてもエネルギッシュでわくわく感のあるバレリーナ。
「眠りの森の美女」の登場シーンや「白鳥の湖」の黒鳥で受けた印象は特に強烈。
あまけに身体能力も高く、動きにもキレがある印象。