朧の徒然雑記 -10ページ目

朧の徒然雑記

徒然なるままに~書き散らします。
なぜならブログ機能がついていたから(笑)
きっかけなんて、そんなもの。

友人とお昼ご飯とお茶をしました。

で、最近の話題のなかで、気づくって大切だけど残酷な話、となった話題。


銭湯だか温泉に行って、ふと鏡に映った自分を見てショックを受けたよ、と。

自分の体型に!

どう考えても、私より年齢が上人のほうが、身体が引き締まっている、という真実。


友人、あまり体を締め付けるのは好きじゃないとは言って、インナーもゆるっとしたものを好んでおりましたが、いやいやこれはちょっと! となったとのこと。

わかるよ、年月は残酷(笑)

重力に逆らえないいろいろなものがある。


それでもまあ、年相応ではありたい。

女心? というか、美意識というか。


でも今まで気が付かなかったの?


となるかもですが、人間はね、見たいものしか見ていないよね、という話。

ある日、いきなり見えてしまっておののくこともあるのです。



友人は病持ちの関係で、なかなか体重やらに対しては薬や、お医者さんが厳しいのですが、体重はお医者さんの要望をクリアしているが、基本的な筋肉量が足りない感じらしく。

そして最近の服はゆるっと、だぼっと着る感じのが多い。

そうなると、日常ではなかなか気が付きにくいものなのですよ。


まあでも、物語でもこういうシーンあるある。

鏡に映った自分を見て、なんかさえない人がいる、あ、私か、とか。


思い出したのは、北村薫の「時と人」シリーズのスキップ。

高校2年生の女子高生の主人公が42歳の未来の自分にスキップしてしまう話。

そのなかに、お風呂に入った主人公が自分を見て、老い(40代には失礼ですが)を感じる。

友達と戯れてたのはほんの昨日のこと。ああ、私たちお姫様みたいだったよ、というようなセリフが残ってます。

読み返すと間違っているかもですし、状況は全然違いますが、(なんせ私達の現状は怠惰の証)この現実を分かっていたのに、今本当に実感した、という気分です。



 

 


とりあえず友人とは、怠惰のつけを払うときか、とお互い頑張ろうって話でした。


でもこんなの食べてしまったのですけどね(笑)




煮込みハンバーグ。おいしかったです。