場当たり2日目。


明日はついに本番。うれしい。運がいいのだとおもう。中止なら運が悪いと思ってるかというとそうでもなくて、僕は、自分に起きたぜんぶのことを、自分の命に用意された運だと信じていられる。運よく、そういう考え方をできてる。運がいい。


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文句なしに、この作品が愛おしい。馬鹿だろうが秀才だろうが我が子は愛おしいさ、てことだとおもう。


育て方で、ここからどんどん、この瓶詰めリュズタンという作品の運命は変わってく。愛して愛して、ずっと大切にしてやりたい。


あなたもどうか育ての親のひとりになってほしい。


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夏の日のことを思い出す冬の日を想像する。


今日を思い出す、ずいぶん先の日を想像する。


小学校の頃の記憶で、思い出せる記憶はいくつくらいだろう。たくさん、たくさん思い出したい。



でも、思い出せない思い出がたくさんたくさんあるからきっと、思い出せる思い出がきらめいて、あと、思い出せようが思い出せなかろうが、これからもし忘れてしまおうが、昔の時間は大切だったと思えてしまう。


過去は美化されるんじゃなくて、美しく育ち続けるのだと思う。


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相変わらずのバタバタのさなかにあるので、もうすこし、がんばる。なんだか昨晩も、寝るのは失敗してしまいました。



おやすみなさい



今夜は幾分、静かな夜である気がします。茂みで夏虫が鳴いてます。泣いてはいませんようにと願ってます。


おやすみなさい。



あなたの夢がなるべくどうか美しくありますようにと願ってます。



ポコロンプン。



明日以降、世界が知る、特別なおまじないです。



おやすみなさい。