家に住んでるんじゃなくて、地球に住んでるんだ、みたいな感覚になることがある。
そう言う時は、空は見上げるものというより、「空って、どの高さまでが空?」て気持ちになって、「もしかして、ここも空と呼ばなくもないかも」と言う気がしてきて、自分は空の中にいる、て気持ちになる。良いの。
空を盗み見た。
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僕ら俳優は「役作り」なんて言うけど、人間を作るほうがいい。
なんの役をやっても、普段の自分がどうしても透ける。だからこそ、俳優は誰でも唯一無二の俳優。
かっこいい役を演じたい人は、ふだんからかっこよく生きたらいいし、明るい役を演じたい人は、普段から明るい生き方をするのがいい。それが、お芝居に人生を賭けること、と言う気もする。
さらには、人間の純度っていうか、解像度って、ある。中途半端な生き方をしてると、何の役をやっても中途半端なエネルギーしか発せない。
何でいきなりこんなことを思ったのか、忘れた。
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ウィルキンソンの炭酸水のオレンジ味を前に買って帰ったらパパが気に入り、また買ってきて!と言われてるのだけれど、どこで買ったか覚えておらず、いろんなところで探すけれど見つからない。見つけた人、教えてください。行けるところなら買いに行きたい。
パパとペヤングソース焼きそばを分け合って食す。ギターリストとしての修行時代、ペヤングに救われたらしい。いつかペヤングにお礼を言いたい。
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Twitterで猿の動画を見つける。なんの動画かわからなかったけど、気に入ってリツイートした。それを見たママが大はしゃぎしてた。うちのママはツイートは見る専門。ちょっと、ツイートとかしてみてほしいとたまに思う。想像もつかない。ほんとにつかない。生まれた日から一緒にいるのに、このひとが世界向けにどんな文章を書くのか知らない。
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昨日のこと。塩崎こうせいの「語られ代」が、すごいことになってる。奇跡を目の当たりにしている気持ち。みなさんありがとうございます。
本当に、心から、芸術なんてものの値段は観客が決めるべきだとおもう。だから路上で投げ銭で芝居をするのが好きだった。
終演後に、観客に値段を決めてもらうシステムが本当はいい。
おぼんろは長らく「貧乏なひと」「普通のひと」「お金持ち」と言ってチケット了解を分けてた。
お金がなくなれば僕らは生きていけないし芝居が創れない。あればあるだけ、できることが増える。
それがしっかりわかってれば、観客はみんなそれぞれ、自分の財政状況に応じて料金を決めてくれる。
そこでケチられて、「別に潰れてもいいやこんな団体」というくらいの芝居しか創れなかったなら、それは受け入れるべきだし、そうならないために、365日24時間ぜんぶ使って良いもの創るために必死になるべきだよ。
みんなで話すのは、ただただたのしかった。アトリエ史上一番人がいたかも。
結局、
こうちゃん、きよしくん、ゆうじさん、みっちゃん、なるちゃん、たかしくん(夕方に突然、たくま、俺も行ってもいい??て連絡きた。たくまのテンションは爆発みたいに上がった)、さやちゃん、りんこ、ふみ、せいじさん(音響)、まさゆき(照明)が来てくれた。すげい。
きよしくんは、相変わらず完璧に変人だった。ローテンションのまま故障しているから拍車をかけて変。
みっちゃんは遅れてきたけど来た途端に空気がパーッと光を増すわけだ。芝居馬鹿。
ゆうじさんは。こうちゃんとの話をしてるときに泣いてた。誰がどう見ても、座組みのエネルギーの要だった。今度、アトリエのトイレの鍵をなおしてくれるって。
なるちゃんは、しっかりしてるけど、子供みたいだと思ってる。人見知りだけど、打ち解けるとほんとにマシンガンだし、よく笑う。たのしかった。
たかしくんは、座組みに1人入れておきたい毒舌系ムードメイカー。なのに、どこか素朴な優しさがある。配信中、所々、大活躍の気遣い見せてた。
さやちゃんはドジドジ天然ボケ娘で、ちゃんと昨日は降りる駅間違えて遅刻してきた。配信中、みんなで、手をひらひらさせてちょうちょハンドサイン、みたいなみんなやってたんだけど、1人だけ、アサリを表現してるみたいだった。
りんこは、髪を切ってた。しゅらしゅしゅしゅ。配信慣れの安定感。本番で使った帽子を被った途端にモガってた。
ふみはずーーーーと後ろの方で見切れてたけど、オーディションのとき、窓からこうちゃんが覗いて出迎えてくれたエピソードおもしろかった。
せいじさんは、安定。仕事終わりに車できてくれた。こうちゃんにオファーされたときに、震えた、って言ってた。
まさゆきは、あんこのおいしいお菓子くれた。こうちゃんとも付き合い長いらしくて、昔は怖かった、て話、たのしかった。
こうちゃん楽しんでたし、めでたし、めでたし。
今日、ちょっと、見返したら、コメントも本番同様のタイミングでみれるのね。すごいうれしい。本番中は読めなかったけど。ありがとうです。
悲しみの中を泳ぐように日常を生きていたくない。それは、合ってる。
悲しみと仲良くなるのは違う。呑まれるのは簡単。でも違う。
悲しみから逃げろ。
そう思ってしまう、本能的に。でも、それも違う。
悲しみを呑み込みたい。圧倒的な光の力で。
世界に目をこらして、その美しさと、そこかしこにある愛に気付いて、力をつける。





