・咳が出過ぎて仲間の晴れ舞台にすら行けなかった自分にショック。8月中、体調は気をつけろと言われながらもケミカルにケミカルに乗り越えた皺寄せがここに来た。皺寄せよ、貴様は卑劣である。もう2度としないからもうやめて、と思った。親友であり劇団員である、さひがしジュンペイと、わかばやしめぐみ。両者ともに表記だけであまりにスペースを取るのでフライヤー制作の際は「なんでこんな人を仲間にしたんだろう」と頭ガシガシ掻きむしりながら悩むけれど、2人がいなければいまの自分は無かったと全国放送で叫べるほどの大事な2人。2人が20年以上続けている、イエロードロップスと言う団体。敬意。感謝。愛情。心の底から、尊敬。感謝。20年?え、じゃあ2人の年齢は??という質問には、後輩として一切答えられない。すまん
・ニュースを目撃。誰の国籍がどうだろうといいだろうと思う。外国人に道案内を頼まれやすいでお馴染みの自分としては都心に出れば10回に7回は外人と話すわけだけれど、奴ら、限りなく俺らと同じノリだ。正直、日本に、島が増えようが、日本の車が売れようがどうでもいい一般人の自分としては、国の境などどうでもいい。いい奴は好き。悪い奴は嫌い。何人であろうと。
以上。
・詐称。
嘘はつく。誰でもつく。自慢じゃないが、自分は幼稚園の頃からバリバリの嘘つきで、自らを宇宙人と称したこともあるし、噛み終えたガムの、気持ちがわかると公言したこともある。だが、信念は曲げられない。真実、自分に嘘はつけない、らそれは、人間の、限界。そこから先に行ける人はいる。ただ、自分は違う。
・おぼんろ第14回本公演。千秋楽はクリスマスイブ。イブの予定をいただくのは、すごいことだ。それは知ってる。悩んでる。苦しんでる。だけど日に日に、輝いてる。贈ってみせる。採算度外視で、命懸けで。サンタクロースの秋頃は、こんな心持ちかと少し思う。