ツイッターなどを見てくださってる方は薄々感じていたかと思いますが、この期に及んでまだ脚本を書いていました。

第一稿は、それはそれは、はやく仕上がったのです。パダラマジュグラマを世に広めるため、馬鹿みたいに客演を繰り返していた超多忙な中、我ながらよくやった!

と自分を誉めたい。

そして、稽古を始めた僕らなのですが


…………あれ?


こうなると、アーティストは、どうしようもない。ハッキリ言えば、初稿でもかなりの水準に達していた自信はあったけれど、


「この物語り、もっともっとすごい物語りだ」


と、自分の中で気付きが生まれてしまい、

書き直しに書き直しを繰り返して、ああ、

昨晩も今朝も、慣れない漫画喫茶に根を生やし、第七稿ですよ、はい、よーーやく、仕上げました。

「お前が納得するまでホンは待つ。稽古は、俺らがなんとかする」

そう話してくれた仲間たちに、救われました。

さあ、

1ヶ月がんばってそばにいてくれた泣き虫な五月病の頭を優しく撫でて「バイバイ」言って、無敵タイムのスタートです。


本当に、すごい作品になります。

これだけ言ってのけている俺らのこの感じが、ただのハッタリなのか、真実なのか。

確かめにこない勇気がありますか?

いらしてください。


つまらなければ罰金払います。