昨日、13時に劇場入りして、
即座に本番に備えだしたものの、
とにかく、
玲子先生の妥協なきスタンスは凄まじく、
本来がカフェである部屋なもので、
数えるほどの電球しかそこにはないのにもかかわらず、
灯りにこだわり、
音楽の音量にこだわり、
空間のあらとあらゆるもにに、
繊細にこだわるのであり、
場当たりを終わらせたのは、
すでに4時を過ぎ。
よし。
決戦だ。
と
緊張しながら控室でメイク開始。
、
そもそもが貧血気味な体質なのだけど、
本番前は電源が切れそうにさえなる。
興奮しすぎというか、
緊張しすぎというか、
くわしいことは我ながらいまだもって解明されていないのだけど、
拓馬はいつも、
泣きそう
というのにきわめて近い状態で、
本番前の時間を過ごす。
いつもは観客と戯れてから本番を開始するが、
今夜は違う。
集中力をもって第一部の
『月が死んじゃうときの音』
の世界に入っていただこうと、
最初の台詞を発する瞬間まで、
観客と隔てられたところにいる。
当たり前と言えば当たり前なのだが、ドキドキしていた。
と、
劇場オーナーの理恵さんが、
コンコン!と控室に入っていらした。
そして携帯電話を取り出してみせてくれた写メールは・・・・
じゃん!
じゃかじゃん!
「うふふ、こんなにきてるぞ!うれしいでしょ!」
とニコやかな報告。
・・・・・・・お菓子の山でした!
「みんなで食べるためのお菓子を募集します」
と、事前にお声掛けはしていたものの、
まさかまさか、
おどろいた!
こんなに、集まるなんて!
「ひとつもこなかったらどうしよう」
なんて心配までしていたもので、
本当に感激して、
それって、そのまま、
無限の勇気につながったのでした。
食べられてしまうものなもので、
すべての写真を撮ることができずにごめんなさい(><)
でも、ちゃんと、拓馬はすべて、ひとくちずつ味わいました!(たぶん)
お菓子なら任せてくれ!
月!星!
うれしいかった!
なんだこりゃ!
てものとか
ちょびっと高級そうな包装のお菓子、
非常に酒飲みチョイスなおつまみ、
すっごく親しみ深い、スナック菓子、
もう、いろいろ。
感激したのでした。
なんか、こういう、
お祭りみたいのも、
どんどん定着して、
おぼんろのトレードマークになったらどんなにか素敵だろうと、
夢をみたのでした。
すこしのこった分は、
持ち帰らせていただき、
本日、
早くも書き出している新作があるのですが、
コーヒーのお供に、
いただいています!
ありがとうございました!
あー、もう!
書きたいことありすぎて、
一度じゃ書けないです。



