昨日、13時に劇場入りして、
即座に本番に備えだしたものの、

とにかく、
玲子先生の妥協なきスタンスは凄まじく、


本来がカフェである部屋なもので、
数えるほどの電球しかそこにはないのにもかかわらず、

灯りにこだわり、
音楽の音量にこだわり、
空間のあらとあらゆるもにに、
繊細にこだわるのであり、

場当たりを終わらせたのは、
すでに4時を過ぎ。

よし。
決戦だ。


緊張しながら控室でメイク開始。

そもそもが貧血気味な体質なのだけど、

本番前は電源が切れそうにさえなる。

興奮しすぎというか、
緊張しすぎというか、

くわしいことは我ながらいまだもって解明されていないのだけど、
拓馬はいつも、

泣きそう

というのにきわめて近い状態で、
本番前の時間を過ごす。

いつもは観客と戯れてから本番を開始するが、
今夜は違う。

集中力をもって第一部の
『月が死んじゃうときの音』
の世界に入っていただこうと、

最初の台詞を発する瞬間まで、
観客と隔てられたところにいる。

当たり前と言えば当たり前なのだが、ドキドキしていた。

と、
劇場オーナーの理恵さんが、

コンコン!と控室に入っていらした。

そして携帯電話を取り出してみせてくれた写メールは・・・・



じゃん!
末原拓馬の瞬く間-IMG_6062.jpg


じゃかじゃん!


末原拓馬の瞬く間-IMG_2248.jpg
「うふふ、こんなにきてるぞ!うれしいでしょ!」
とニコやかな報告。


・・・・・・・お菓子の山でした!


「みんなで食べるためのお菓子を募集します」
と、事前にお声掛けはしていたものの、

まさかまさか、

おどろいた!

こんなに、集まるなんて!


「ひとつもこなかったらどうしよう」

なんて心配までしていたもので、
本当に感激して、

それって、そのまま、
無限の勇気につながったのでした。

食べられてしまうものなもので、
すべての写真を撮ることができずにごめんなさい(><)
でも、ちゃんと、拓馬はすべて、ひとくちずつ味わいました!(たぶん)
お菓子なら任せてくれ!
末原拓馬の瞬く間-HI3E3892.jpg
月!星!

うれしいかった!

手作りのクッキーやケーキ、
末原拓馬の瞬く間-HI3E3894.jpg
なんだこりゃ!

てものとか

ちょびっと高級そうな包装のお菓子、
非常に酒飲みチョイスなおつまみ、
すっごく親しみ深い、スナック菓子、

もう、いろいろ。


感激したのでした。

なんか、こういう、
お祭りみたいのも、
どんどん定着して、
おぼんろのトレードマークになったらどんなにか素敵だろうと、

夢をみたのでした。


すこしのこった分は、
持ち帰らせていただき、

本日、
早くも書き出している新作があるのですが、

コーヒーのお供に、
いただいています!

ありがとうございました!


あー、もう!

書きたいことありすぎて、
一度じゃ書けないです。