時間を忘れて語り続けるわけだけど、いつだって会話の展開には際限と脈絡が一切ないし、気付けばまたもやスリルフルな終電ギリに乗り込むことになる、
この夜たちは、何年かあとに、伝説の歴史となるんじゃなかろうかと、けっこう思ってる。
新作の話もした。語ることで物語は育つ。いくつか候補がある。
止まってる暇はない。
なんという仲間たちに出会えたのだろう。笑えるほどにストイックなわけだし、なにせ、5人で飲んだことさえ、そういや、ないんだけれど、それもまた、楽しい。
俺らは、どんなチームにも負けない
それをみんな確信してる
はなしたことなんかないけれど
