部屋がエキセントリシズムの赴くままに、とっちらかりを極めている。


末原拓馬の瞬く間-HI3E3449.jpg

しょうますとごおおん。しょうますとごおおん。


物語を紡ぐ以上は極めて人間的でありたいと思う反面、

活動をしていくうえでは人間的に一喜一憂、感情を動かしている場合ではなかったりする。



ああなんという因果な生物ナノダロウ。



何かを捨てて、俺は妖怪になる。


何もかもは手に入らないのが世の常であり、

失ったものの数だけ得たものの価値がおおきくなる


いつもは二兎を追って二兎を得るのが信条の俺だけど、

せめて今は、そうおもおう。

おもわせとくれ。


しょうますとごおおん。あけ、あけ、幕。



本番間近。



俺は妖怪モノカタリになる。