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有明の公園にて。

今夜はかなり遅くまでかかりそうな気配。

特大の照明機材があちこちに。

夕方はシビアなシーンの撮影だったのだけど、
繰り返す車待ち、
騒音などでテイクを重ねに重ねた。

巨大な蚊が素晴らしき内面演技をする俺のおでこにとまったり、
まとわりついてきたり、

こっちは追い込んだ心身状態で役作りをしたまま数時間。

正直、気を失いかけた。


しかし、この映画は相当によい。
スタッフのテンションの高さたるや、非の打ち所がない。

自分の肩の荷の重さを自覚する。

今朝に夢でみた猿が、頭から離れない