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ちなみに朝飯は、
女性スタッフさんが作ってくださったオニギリと、インスタント味噌汁。

インスタント味噌汁の作れない自分に驚愕。

かつ、

2週間の滞在に際して洗濯は自分でせねばならないのであり、

「わずかでかまいません、生活能力を売っていただけないですか」

と、近所の民家の扉をノックして回りたくなる。


映像は、難しい!


巨大なクレーンやレールや、3~4メートルはある照明機材の数々。

数十のスタッフに囲まれ、もちろん、NGは出せない空気。

“映画は、スタッフのもの”

昔聞いた話だが、つくづく実感する。
ちなみに、“演劇は、役者のもの”らしい。

しかし、

テイクとテイクの合間に、4、5人のスタッフさんがうちわで扇ぎにきてくださるという恐縮マハラジャな事態である。

「せやからいい演技してぇな」

と関西圏のみなさんの目が光っている。気がする。

ブレの大きさでは他に追随を許さぬ拓馬だが、
「あ、いまの演技、上手にできた!」
とマグレ打ちがでようと、

「光が」「雑音が」ときには「虫が画面にうつりこんだ!」などなど、様々な理由によりテイクは重ねられる。

ワンカットが8テイク目になるあたりから、「次は誰の失敗だ?」みたいなピリピリが蔓延する。

噛んでたまるか……

ひしひし、思う。

体調管理がシビア。
でもみなさんが気を使ってくださる。感謝。
ハグ級の感謝。

東京にやり残した数々の諸々。

もうしばし、お待ちください。

まだ、余裕がない(>_<)


さささ。
子供はもうお眠りなさい。

おやすみ!!