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初対面の演出家から出会い頭に、

「かっこいいからって演技ができなきゃ仕方ないんだよ!」

たる旨を仰せつかった今日この頃。


え、あ、はい。初めまして。


あぁ。

自分のことをツラツラと書くブログには身の毛がよだつものだとは重々承知ながら、

アイデンティティを踏みにじられれば叫びたくもなる。


演出家との次の会話は

「何歳?」

だったわけで。

あああああああああ。
有無を言わさぬ俳優になりたいと思いました!

そんなこんなで、

商品としての自分をギョロギョロ見つめ直してみる作業。

気づいてはいたけれど、


主宰で作家で演出家で俳優でモデルで


と言うのは業界的にはバッチリなアンポンタンであり、

そもそも音楽で育った俺には
“曲つくって詩をかいて演奏して歌って”

は、しごくまっとうかつナチュラルなコンセプトなのだけど、

この業界では、

とにかくそれぞれのハイなクオリティが求められる。

スィー。


そんなこんな、新年からの、闘争心。