今日はさ、中野で昼も夜も芝居を観るのだけれどもさ、たまたまトカゲがいましてね、間の時間でめずらしくあんなことやこんなことをしまして。
いいですね、長い付き合いのやつってのは。
ダンゴを食ったりしました。
オイラは酒を飲んだりが主だったけれども。
小劇場の芝居はさ、
どの公演も役者が知り合いを呼んだりして客席を埋めてたり、てのがけっこうあるもんだからさ、
ついね、ついついね、
ちょっと、気が抜けない。
誰に会うかわからない。
“会合に参加”みたいな勇気と気遣いがいる。
サバが80円なんだよね。
なんか、泣ける。
俺ら基本的にはさ、
“どんなに苦しくとも、死せるその瞬間にいかに尊厳を認めてもらえているか”
みたいなことが指針だもんね。
こいつ、泳ぐの早かったのかな。恋はしたのかな。バカかな。とかとか、ね、そんなことばっかが妙に気になる。
気になりながらも、ね、腹が減ったら食うんだけものね、命の安さに感謝して。