“しょせん追加点に過ぎない”

と考えるのはポジティブな気はする。

すべての火傷ギリギリ危険物も、のどもとを過ぎたあとではただただ笑い話に変化するもの。

小学校の遠足前日、なけなしのおやつ代をシゲキックスに費やすかはたまたメントスにか、そんな2択の苦悩で3杯は白ご飯が食べれた。世紀末を呼び起こさんばかりに身をよじってロダンしたものである。

が、
「あぁ、なんであんなことで悩んでいたのだろ」

だ。
そう考えれば、現存する大抵のエライコッチャはノープロブレム間違いなく、心を動かすだけカロリーのムダ!!
という、まぁこれは人生のコツである。

しかしこれは、なんだかなぁ、である。
マゾヒストと言うよりは、“生きる”をしたい、ゾンビな世代の僕なのでした。