孤独な貧乏坊やの生き方のコツ。いまにも生きるのがいやになってしまいそうだから、うまいことやる。
“金の切れ目は縁の切れ目”。それを知っているから、彼は好きな相手からはなるべくたくさん金を借りて、ゆっくりゆっくり返す。“金のつなぎ目は縁のつなぎ目”。本当はずっとただ配るくらいお金があればいいのだけどね。
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イラクを攻めたアメリカを非難する能力はみんなあるけど、依然、なんだかんだ、ネコを噛んだ窮鼠は水に沈められるものだ。無自覚に追い詰めているときもあるし(これはこれでやっかい)、大義名分があれば大々的にひとを殴っていいんだと知っている小学生はわざと個人を追い詰めたりする。大事なのは、キレてる奴が本当に悪いのかどうかと、罪は憎むにせよ人を憎まないで状況分析する目線。
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仕事をしながら飲もうとホットドリンクを部屋に持ち込むけど、5分でアイスドリンクになってしまう寒い寒い朝。笑うしかないから積極的に笑うけど、震えてないと体温維持さえままならないおかげで、地球人に生まれながらにしてマナーモード中の携帯電話の気持ちを体験できている。ああ、なんという幸せな日だろう。
おはよう。
きょうもこれまたファンシーにがんばるぜぃ。
