ツタヤで借りた映画を観て、それは大どんでん返しを売りにしてる名作なのだけど、大どんでん返しがあります!といわれてる時点でそれは成立しなくなるわけで、だって一番意外な人が犯人なのだろうと、どんなに集中して観ようとしても思ってしまうわけで、ようするに人生におけるサプライズチャンスをひとつ損したことが悔しくてしょうがない2010年1月5日。

あぁ、すごい作品だったのだけどな。