「ア、アンタなんか、ネムケ対策のために飲んでただけなんだから!」


と、コーヒーを罵倒するも、

弱いのは、いつの間にかそのコーヒーが、自分の好物になってしまっていること。

「ば、ばかっ。アンタなんか苦いし、黒いし、大嫌い・・・・だった・・んだから・・。」


と、嫌悪感が過去のものであることを照れながら告白する自分です。目には涙です。

2009年、命日。

なんとも錯乱した文章を書いております。


要するに、朝目覚めて、まずコーヒー(つっても砂糖とミルクがほとんどの代物ですがね)を煎れてしまった自分に、「しゃっくりがとまらない!」ばりの、“自分ではどうにできない的恐怖感”を覚えたのでした。

ルーティーンめ。

“ルーティ-ン”て、なんか“10代”て感じがするけど、だまされないからな!


と支離滅裂ながら、

でも実は、台本を書いています。

どこでやれるのかもわからないけれど、書いています。


つっても集中力のなさはなかなかすごかったりもする。サンマン!

いちまんにまん、サンマン!

タイんでもマグロんでもホッケんでもなく、サンマん。

あー。だいじょうぶかな。ソー気味だ。

部屋で一人でソー気味だと、ちょっと自分で心配になる。クマんちいこうかな。


大ブームになっていた拓馬人間性欠落説は公演中にどんどん火がついていった気がして、

あたしゃいよいよ、自分てなんだろ、ばりの考えにさえ思いがいくように・・・

あぶない!あぶない!


で、公演が終わって一瞬ながらでも時間ができると、

たしかに、生きている意味を考えてしまうほど生きてる意味がわからないわけで、

物語を書いているときだけは呼吸が落ち着くなぁ、と、これまたコーヒー同様に転倒したホンマツに気付く。


落ち着くと死ぬのは魚の体質らしいが、いよいよよくないな。走ろう、飛ぼう、泳ごう。

我にかえるの禁止!と声を大にして言いたい。


「ワレニカエルノキンシーー!!」


15分くらい前に書き出したこの文章だけど、枕言葉的に世間話からポツリし始めたのだけど、

いま深刻に、本題を思い出せない。

なんでしたっけか。

イカンなぁ・・・また駄文だ。


とにかく年末です。

本当は年末は、さみしいし怖いと思うクチなのだけど、

それは、なんだか幸せすぎると時間が流れてるのを意識しちゃう、って小さい頃からの癖なんだけど、

今年はね、わざとかウッカリか、

ずいぶんそのあたりの感覚は鈍磨していて、

「そりゃ物語の中とはいえ15ステージもヒロインを虐め続けたのだもの、いまさら日常なんておっかしくって!」

とは思わないながらも、

やっぱりうまく年末にコースチェンジできないままメルヘンの世界を生きていたから、

軽く浦島太郎な現状なのかも知れないです。


実は精神の弱さからここ二週間、声がロクに出なくなっている僕です。

今回ほぼ無言の役だったのに、のどが潰れている、というシュ-ルな劇場生活。


まだ治らぬー。

しゃべらないとどうにも退屈なのだけど、ないソデを振れないのと同様、でない声はだせないわけで、けっか、超ムダに長いなこの駄文。


にゃっつ