末原拓馬の瞬く間-HI3E0305.jpg
自分にとって必要な時間と判断し、フラフラしながらではありますがね、最終日に飛び込むように、両国の手塚治虫展にいってまいりました。

東京の展示ものは、とにかくひとが多い!
酔うしィ、
進まないしィ、
展示についてマヌケなことデカい声で言う奴いるしィ、

と、まぁ、厭世オーラもにじむくらいには発しながら

僕は久しぶりに目をキラキラさせていました。涙腺まで弛む事態。

小学校二年生の時には、もう病み付きでした。でもいまは、ライバルと思ってます、ジャンルは違えど。

尊敬したひとはみんな死んでいます。いまだから会いたいひとはたくさんいるのに。


さぁて、寝る間を惜しみ続けた結果、破綻しかけました、体力。
実情として、時間が足りない。

ぐぁー!!と気狂って、人差し指で時計を逆回し、もしくは釘で打ちつけたい、そんな気持ち。