末原拓馬の瞬く間-HI3E0236.jpg
↑参加してくれた[犬と串]と言う劇団のホリくん。

昨日の新人さん稽古はとっても楽シかってん。

稽古をしておいて楽シと言うと、なんだか「タンタン麺にホイップクリームを入れて食べたの~」みたいなタフガイに聞こえちまうけど、って、聞こえないか。

なななんと、昨日は俺、俳優さん専念っの立場でそこにおりまして、そんなのはもはや三年ぶりくらいでして、自分の劇団では。
普段自分が組んだようなメニューを、今度は自分でやることになった俺、もう、アレね、精神力ね。バスケ上がりで演劇界にヌキアシサシアシ踏み込んだ俺は、かつて運動系ではシャシャりまくってた。ブイブイどころか、ダブリュ、いや、エックスエックス言わしてた。

つっても三年よ?月日よ、年月よ?作家大先生拓ちゃんマンの名も欲しいままに(名乗るだけ)した俺、デスクワークの鬼!……そりゃァ久方ぶりの、肉体デッドヒ~トッ!!

とまぁ、今朝はそこそこの筋肉痛です。

しかし、なんだ。

やっぱ、普段はなんだかんだ、アフリカの食糧ばりに不足した稽古量でうちの舞台にあがってしまっていたフトドキモノの俺、だから、なかなか、言ったら怒られるけど、

演技、楽シっ。

スイッチが全然切り替わるのね、180°、やっぱ、演出家とか脚本家とかと。パコ~ンっ
ふりぃだぁぁむ

あ、読みの稽古で、うちの人間とも相手役をやりました。
実はいままでほとんどの団員と板上でしっかり絡んだことがなく、ワクワク。

いや、これが、なかなか。

役者脳みたいなのでビビビと感じてみれば、なんだ、なかなかうちのみんなも悪くないのでした。

てかよかったのでした

わ~、素敵に共演、競演、シテェェよぉォォ!!!

そんな願望を自力で叶えるべく、さぁ、台本書かなくちゃ。

おはよっ

ちなみに、新人さんみんな素敵な原石なニオイがプンプンして、あぁ、みんなはいったら楽しいのになぁ、と思いました。あっぱれ。