そこはかとなくやんわりとした、ババロアのような朝が訪れています。

やっぱり、ここのところ1日の幕開けが情けない。除幕式の幕がコットン100%でつくられているような、なんかフワッとな感じ。

え?あ……うん。

グッドモォニング!と絶賛するけど、ニュアンスはそんな感じ。


さて。洗い練ることについて考えています。

なんかとりあえず今って洗練させちゃいけないのじゃ?……と思う。

もちろん洗うのも練るのも大事で、そりゃ、やるにこしたことはないのだけど、それは素材に対する作業だから、洗ったりし始めるってことは素材は確定しなきゃになる。


まとまっちまぅのだよなぁ


素材って、たぶん感性のことだ。スケールだ。個性だ。

要するに洗練に必要なのは勉強なのだろうけど、想像力を知識が殺すことも結構ある。自分の感性がピカソに勝っている気がまだできない俺は、今だからこそ、少し勉強しないのも大事かもだ。

なにせ、アベレージヒッターは、世界にあふれ続けてる。

彼らに時代は創れない

磨き上げを焦る時期ではあるの。完成品が欲しくなっちゃうの。

でも、だ。

ババロアの朝は、案外とロックな雰囲気です。