なんとしても自分 の姿を見てみたいっなんて、最初に思ったのは誰だろう
神話にでてくるナルシスっていう彼かしら
根源的な欲求かと思いきや、うちのアトムは鏡を見たがらないし、ガラスにうつっても自分に関心がない
なるほど神様、ユニークな発明です、僕ら。
・自分を見てると楽しい→単純にエンタメとして、好みの顔だから
→自分の努力の成果だから、達成感
→自信がもてるから
・なんか不安で→不細工じゃないか(青海苔ついてないか)
→普通程度には可愛くないこともなく外出しても嫌われないか
→ちゃんと自分がうつってるか
太古の時代は銅版を必死で磨いてみたり、水に自分をうつしてみたり
世界中の鏡が歪んでる可能性だってある、光の屈折や反射が根本的にずれているとか
オバケな何かとか
そしたら、俺らは誰の顔を見てるんだろう
久しぶりに鏡をみたら、久しぶりに見る怖い人がいた
台本書いたり演出したりするとあなたに会うね、あはは
と、向かい合ってアイソ笑いする俺ら