人気シリーズ大怪獣物語は打ち切りとなりましたっ
打ち切りといえば、1980年代の前半に、日本の雀の数が落ち込んで、絶滅が危惧されるまでになったことがあったらしい。知ってる方もいるかと思うのだけど、俺が生まれるよりは前の話
なんでも日本各地でスズメが虐殺されたのだって。
誰に?日本中の作家と、作家の熱狂的支持者たちに。
は?なぜ??
それはあるひとつの都市伝説が流行したせいだってことです。
“打ち切り雀”ってのがいて、そいつが窓辺でチュンと鳴いた日にゃ、どんな大人気の連載も打ち切られるのだ!
と言うバカバカしい都市伝説が浮上。笑うだろ、これは。
元は週刊現代誌上に連載されていた山本晃平氏による当時の大人気コラム『夜ときどき私』が突如打ち切りになったことがきっかけ。あ、ネットで調べたところね。
その後も偶然が重なり、一般読者にはまったく理由のわからない人気連載の終了が度重なる。
(そりゃ読者に言えない打ち切り理由なんていくらでもありそうだ)
噂の発祥は不明らしいけど、まぁ徹底的に探せば見つかるんだろうな・・・。
打ち切りスズメは見た目上は一般のスズメとまったく変わらないため、若者たちは手当たり次第に、様々な方法で雀を虐殺した。数討ちゃ当たる的な迷惑極まりない発想だ。
哀れスズメたち。
ん―。
しかし、都市伝説の名に便乗し、日本中が狂ったフリをした事件だったのではと個人的に思う。さすがに信じないだろこんな話!
人間てやっぱり本能的には狩りたい動物なのかなぁ
とか落ち込んでみたり。
ハイ、もちろんぜんぶ嘘です。
ンなアホなー
さすがに信じないだろこんな話!
あー疲れた。キレの悪い嘘だ。
死んでった嘘の雀たちを供養するため、この都市伝説シリーズは今日で打ち切りです。
要するに嘘は信じられると怖いからダメヨネって話。
をするために嘘をついたワタシ。