末原拓馬の瞬く間-TS2B1016.JPG
部屋の片付けをした。

東京湾の埋め立てに使うくらいの紙ゴミがでた。

東京湾の埋め立て地の上にはディズニーランドがあるのだっけ?

そう、捨てたものじゃないんです、たくまの紙ゴミたち。まぁ、捨てるんだけど。

いろんなプリントの
隅やら
裏やら
とにかく思い付きをバーバー紙にメモるから、
どんどん増える、紙ゴミ。

ゴミ捨てようにも、歴史を変える素敵な名文句が野心を持ってどこかに潜んでいる可能性があるから、
紙をいちまいいちまい、
『貴様っ!何かいいもん持ってんじゃないのか!?』
と、国境警備隊も裸足で逃げ出す気合いの入り方で、

舐め回すように、チェック。

ぺろり。

成仏組とまだまだ俺を呪縛する組に別れる。

火葬されてゆくボツ案たちの供養はもちろん厳かに実行するつもりだ。
彼らの伝説は、いずれ上演舞台に書き起こす。

宝探しもした。

部屋の床を片付ける。小銭が見つかる。ひそかなる不定期イベント。

去年は100円玉や50円玉が8~9枚発掘されたりして、
ややっ!
まだ食いつなげる!

とか思ったものだけど、

今年は、
1円玉18枚、5円玉9枚、100円玉は2枚だった。

プライベートな埋蔵金までもがリーマンブラザーズに香典を差し出す時代なようだ。
しかし、多い。

自分でも管理してないヘソクリ、ちょと嬉しい