さいきん、自分のキレどころがちょっとわかってきたね。
よく研がれた包丁か、いくつかの言葉かに接すると、スッと、もしくはブチっとキレる。

キレるってのは“堪忍袋”からきてるんだろうな。
“堪忍”っつ―のは許すって意味だ。けど俺はツネヒゴロ、人様を許してやろーエッヘンだなんてゴウマンなつもりじゃあないですぜ。

ゴーマンてのはGO MANと書きましょう。ノンストップな奴です。あながちかけ離れていませんね。
ひっくり返してもみましょう。ノンストップで生きるためにはGO MANにならねばともいえます。宇宙と交信すると、そういう星からそういうひとが降りてきて力を与えてくれるはずです。
けどGO MANとなるのはなかなかに体力のいる仕事で、周りからノンストップを求められる役職の人間でも、宇宙との交信へのためらいは結構あるみたいです。

話がズレてるなぁ

カンニンドーフてどうかしら。中華だ。
1:あんまりマズいから我慢しながら食べる

2:あんまり美味しいから食べるとなんでも許せるようになる。我慢するときに食べる

カンニングと言うのは、許す道具です。堪忍具。隣りのヒトを普段からチラチラ覗き見ていれば、何かしらちょっとは察しがつくもので、いざソイツが何かしでかしてもちょっとは堪忍できるもんです。みんなにお持ち頂きたい大事なツールです。

“キレる”とはニュアンスが違うのかもなぁと仮説はたちましたものの、とにかく俺は『無理だよ』と言われると機嫌が悪くなるみたいです。「ワガハイノジショに……」とかつて冬将軍に大敗を期したトアル名将軍(このひともたくさんの人を殺したのだろうなぁ)は言ったそうです。

できるできないではない、やる、だ。

と俺はよく言うのだけれども、とは言え、スーパー高い目標を立てたところで100パ達成できるわけではありません。デカいことを言っておきながら失敗し、大怪我することもままアリますです。ただ、イッポー、半分に満たないくらいの確率で、目標が達成できることがあります。

すげーべ

これは、もちろんそれに向けて、【達成できなかったらどうしよう(;_;)】の不安を抱きながら手首真っ赤に染める勢いで必死こくことが前提ではあるのだけど、目標を立てなかったら確実に達成されなかったであろう結果です。
失敗の際にユーゲンフジッコーの汚名を着るリスクは負いつつも、半分以下の確率で不可能が可能になるカモ知れぬ、ぬぬぬぬぬ!

この感じはじっさいアブにゃー!と思うし、いつか大怪我しそうだし、周りも止めてくれるし、だけど、なんか、奇跡を繰り返さなきゃ話にならんくらいの上を見てるけん、せめてチームで俺だけはムテッポーやろうと思うのです。
ふはぁ
酒で今夜はジョーゼツになっちまいやがりました。

うふっ
ふらぁー!!!