与える時には資本主義
授かる時には共産主義

お前のモンは俺のモン
俺のモンは俺のモン

壮大なるジャイアニズムは、相手が横暴であることを大前提として、少しだけ許せると言う特別割引制度を内包している。

しかし現代(もしくは人間の根源的思考そのもの)の厄介なところは、
のび太的弱者存在を自称する者の中にこそ、この壮大なる傲慢が存在していることである。

もっとも、極論こそは時代の悪魔、名前のついた主義を主張すれば寄ってたかって火炙りの処刑台へとひっぱり出されるのものである。それ故に、誰もが繊細なる折衷案の下に生きようと決意し、本来ならば成し遂げる理想とその過程での代償によってバランスをとっていたはずの数々のテーゼに、無残な崩壊が訪れるのである。

言うなれば、陰口を叩かれることなく搾取を行えてしまうジャイアン溢れる時代なのである。


本日も忙しい。
朝家を出てからしばらく寂しく都内を駆け巡るのだ。
長期戦だ。
明日は今日より素敵になるべく、修行の心積もりだ

しかし、財布を忘れた

一円も所持していない。
またもや社会の既成概念を打ち破るパンキッシュ偉業だ、ザマを見ろ。

自分は自分の都合にいい、主義のおいしいところ取りをしてはいまいか!?
そうやって少し思考してもらえれば、
今朝のドラえもんからの特別ゲスト(ノーギャラ)も浮かばれよう!!

では!
はっはっはッ!!

今日も一日ブッとぶぜ!!