18世紀には、
【天才は存在する!】
と、よく語られたそうです。

主に芸術分野においてです。

天才と言うのは、

“あるものを見続けることができる”

のだそうです。

例えば、画家。

すんっごい木があったとします。
すんっごい木を、
天才画家は
見て
観て
診て
魅て、
で、
すんっごい木の絵を描きます。
もしかしたら、
すんっごい木が枯れるまで、切られるまで

見続けて、描きます。

これができるのが、天才。

ボンジンは、見てられないそうです ( by18世紀のちしきじん )

「おぉ、すんっごい木だ、
なんか、こう、すんっごいぞ!
へー、すんっごいなぁ。
あ、でも、うわー・・・・
こうしてはいられへんネンぞあせるレポート書かなきゃだし、晩飯つくらなきゃだし、それにこんなんずっと見てたら友達、みんなウチのこと気味わるがるわぁ。
それにそれに、クラスの山崎クン、なんか昨日元気なかってンから、うち関西人として電話して笑わせたらな!
あー、すんっごい木ィや―。」

ってなるから。

なんでで見続けられないかについて、哲学者ジンメルは
『人間は基本的に苦悩に満ちてるからジャ』
と、公然リストカットみたいな論文を書いています。
のちに、彼はそれを回避すべくか、
『いまのあなたこそは全て!』と、今度は一転、槙原敬之のような学説を立てるんです。
これは余談。


天才になるには、
好きなモンがたくさんあるなー、俺は。

なんて。
クフフ
18世紀より人類は進化してなきゃイカンから、ケケケッ


旧い定義などブチこわしだぁ!!

きょうは、ちょっとおなかがイタい。

ってオラー!!
☆今日はカカフカカ企画にて公演後のポストパフォ―マンストークに下衆として参加します!!

14:00開演!
@新宿モリエール☆  http://www.kkfkk.com/news.html
ぜひぜひ!

さぁ!
愛しき60億の天才ども!
アンタはアンタという分野にかんしては、
右に出るもののいない唯一無二の天才や!
宇宙でいちばん詳しい&いちばんアンタっぽい!!

今日も時代を揺るがすべく、ドンガラガッシャン!!!!
駆け抜けるぞ12月5日ィィ!!