昨夜決意した復興運動を継続。

【オタンコナス】の語源

:時は江戸、炭鉱の町。
茄子が植えられている。
カッチンガッチン
汗水ダラダラ

働こう!
おいしい茄子を、楽しみに♪

カッチンガッチン
汗水ダラダラ

ふぅっ

よっしゃ、茄子を摘んで、晩飯に……

!?

そうです。炭鉱の近くに育った茄子は、舞い上がった灰をシンデレラ顔負けの勢いでかぶったわけで、とてもじゃネーけど食べれネー、使い物にならない、しかも期待させといて、ムカツク、バカバカしい、
そんな、存在だったのです。
転じて、そういう人間の事を、
【オ炭鉱ノ茄子】→オタンコナス
と呼ぶようになったのだそうです。

かれはホント!!

しっかし、灰が降ろうがオタンコナスは身動きができなかったのです。それなのに……みんなに罵倒されて…

この上、21世紀になって死語認定されるのじゃカワイソウすぎです。

(二説あるのだが、ひとつはちょっと美しい僕のイメージにそぐわないので、片方を紹介)

さぁ!
みなさん!
隣人に【オタンコナス】と言いましょう!