本日は今年の春に、三崎マグロきっぷを利用して行った三崎港の日帰り旅行について書いて行きたいと思います。
三崎マグロきっぷは、京浜急行電鉄が販売している企画きっぷの一つです。今は紙の切符とデジタル切符の2種類があります。金額は紙の切符は、品川駅からだと4,250円、デジタル切符は利用日によって異なり、3,750円〜4,250円となっております(2024年10月現在)。
切符に含まれるサービスは、往復の京急線と京急バスの一定エリア乗り放題、マグロの食事券、アクティビティ用のチケットが合わさっています。
早速、品川駅から京急に乗って、三崎口駅まで向かいました。ちょうどラッキーなことに2100形のクロスシート車両だったので、旅行気分が味わえました。まずはお昼くらいに到着したので、早速食事券を使って、お昼ご飯を食べに行きました。行ったお店は「割烹 宗喜」というお店に行きました。
こちらのお店では、マグロの色々な部位のお刺身もあったり、東京では食べらないものがありました。
最初の写真のお刺身は、切符の食事券にはついていなかったので、別で頼みました。メモを取るのを忘れてしまい、記憶が定かではないですが、マグロの心臓と何かお刺身で白い方は少し脂の乗った感じで、赤い心臓の方は、さっぱりした感じでした。全然生臭さなどはなく、美味しくいただけました。
2枚目の揚げ物の写真は、マグロのカツで、ソースはマグロを刻んだものを入れた味噌でした。こちらもしっかりしたお味で美味しかったです。マグロカツ定食とかあれば、そんな形で食べても美味しそうだなと思いました。
最後の写真がマグロの赤身とマグロのぶつ切りステーキの丼でした。トロとかは乗っていないのですが、赤身自体もしっかり味があったので、さっぱりしたものが好きな人には良いのかなと思いました。
お昼の後、散歩がてら三崎港のバス停を目指し、歩いて行きました。
途中、三崎城の跡地がありました。今は残念ながら当時の面影はないですが、確かに高台で、海も近いので、見張り場所的な形の城があってもおかしくないなと感じました。
その後、海南神社という神社があり、そちらにも立ち寄りました。ちょうど4月ごろでこれから鯉のぼりの時期だったので、非常に立派な鯉のぼりが掲げられていました。
本日はこちらで終わりにしまして、次回、城ヶ島に行ったり、夕食もマグロを食べたので、そちらの話をしていければと思います。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






























