本日は、前回の続きでいよいよノールカップに行きたいと思います。

ただ、色々手違いもありまして、日帰りってかなり難しいなと感じました。

 

まず、ホニングスバーグ空港に到着しましたが、非常に小さな空港で本当に何もない感じでした。さらにバスが一応あったのですが、ノールカップ方面に行くバスは日程が1週間ズレており、既に夏シーズンの運行が終わっており、いきなり幸先悪い中始まりました。そのため、皆さんが行くときには、事前にいつまでバスが運行しているかを調べて言っていただければと思います。本来はガイドブックによると、街中から1日6本くらいバスが出ているようです。

 

ここまで来て、行かないという選択肢もなかったので、まずは空港から街中へタクシーで移動しました。タクシーが止まっていたので、最悪それを使っていくか。。。と思いながら、とりあえず昼ごはんを食べることにしました。

 

ノルウェーは鯨を食べるので、本日はサーモンではなく鯨のカルパッチョを試してみました。

魚と動物の肉の中間みたいな味で、不思議な感じでした。個人的にはサーモンの方が好きでした、笑。でも、なかなか食べる機会はないので、食べるチャンスがあったのは良かったです。

 

ランチ食べながら、少し調べては見たのですが、やはりタクシーで行くしかなさそうだったので、時間ももったいないので、タクシーで行ってみました。ただ街中から片道30キロ以上あるらしく、いい値段はしました、、、笑。しつこいようですが、皆さんはぜひバスで行ってみてください。

 

途中の写真はないのですが、街を出ると、すぐに何もないような形で、木すらも生えていない草原だけのような土地がずっと続いており、ところどころトナカイが見えるというような感じで、最果て感が出ていて非常に良かったです。日本ではなかなか見られない光景だと思いました。

 

ノールカップに着くと、ビジターセンターがありまして、ちょっと怖く見えるトロル?の人形が出迎えてくれます。また、お土産物屋さんも広いので、バスで来たかたは帰りのバスを待ちながら、建物の中で過ごすのが良いかと思います。外は夏でも10℃行かないくらいです。

 

有名なのは地球儀のモニュメントですかね、写真を下に貼っておきます。

この先にはまだ、スバールバル諸島というノルウェーの島がありますが、大陸最北端ではあるので、シーズン少し外れ気味とはいえ、みなさんレンタカーなどで来ていました。ちなみにその時スマホのスクショでコンパスの画面を撮りました。北緯71度東経25度という位置で、なかなか人生でこれ以上の北に行くことはないかなと思っております。

いつかスバールバル諸島も行ってはみたいですが、他にも行きたいところが多すぎて、なかなか優先順位は高くはできなそうです。下の写真はノールカップからみた他の岬や海ですが、本当に植物すらほとんど生えておらず、動物もいない寂しい感じの土地となっています。

パノラマ写真も撮ったのですが、ちょっと画像サイズの関係でアップロードできないのが残念です。

この後、飛行機の時間もあったので、滞在は30分くらいで見て、タクシーの運転手さんが待ってくれていたので、車に乗って、飛行機でトロムソへと帰りました。

 

次回は、トロムソからオスロ経由でヘルシンキに向かいましたので、オスロの話を少しできればと思います。本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

本日はノールカップへ向かう道中を書いていきたいと思います。

まずは乗った飛行機ですが、ヴィデロー航空という飛行機に乗りました。下の写真に撮ってあるプロペラ飛行機に乗っていきます。

私が乗った時の時刻表は、記憶が曖昧ですが、以下の通りでした。

トロムソ 6:00AM - ハンメルフェスト 6:45AM着 11:30AM発-ホニングスバーグ12:30PM

 

帰りは、ホニングスバーグ15:30PM - ハンメルフェスト16:30PM着  18:30PM発 - 19:30PM トロムソ着

 

何とか日帰りで帰ることができましたが、かなりギリギリの旅行になりました。Skyscannerで当時購入したのですが、今日帰りで検索をしても日帰りの往復は出てこないので、今の飛行機の日程だと日帰り旅行は難しそうです。

 

さて、トロムソを朝早く出発し、慣れないプロペラ機に揺られながら、ハンメルフェストに到着しました。飛行機は初めて自由席みたいな感じで、乗ってから好きに選ぶ感じでした。半分くらいしか埋まっておらず、窓側で外を眺めながら1時間もかからないフライトでした。

 

ハンメルフェストでは5時間くらい滞在時間があったので、空港から街中の方へ徒歩で向かいました。40分程度で到着しました。バスは一応あるのですが、あまり本数がなく、歩いてしまいました。シロクマや北極圏の生活の博物館のようなところがあり、そちらを見学しました。そこではシロクマの保護もやっていまして、売り上げの一部が使われれるということで、キーホルダーを買いました。おそらくハンメルフェストをウロウロする日本人もそんなに多くはない(というよりおそらく別に観光地でもない)と思うので、レアな買い物をできたなと個人的に思っておりました。。。笑。

リアルなシロクマでシンプルなデザインで訪ねたところもわかりやすいので、良かったです。その後、街中をフラフラしたりしてましたが、写真を撮り損ねてしまい、非常に残念でした。北極圏の街なので、もっと何もないのかと思っていましたが、普通の街という感じで日本の田舎よりも街という感じでした。

 

本日は、ちょっと短いですが、ここまでとしまして、次回はノールカップの写真を紹介したいと思います。本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

本日はトロムソの街中の紹介の続きをしていきたいと思います。まずは、前回貼っていなかったのですが、街の中心地バス乗り場などのマップの写真を撮っていたので、そちらを貼っておきたいと思います。

真ん中の教会のマークがトロムソ大聖堂です。その左下にバスの番号がたくさん書いてある付近がバスターミナルとなっていて、ナルヴィクから到着するバスは、こちらに到着します。建物自体も立派です。また、大聖堂の北側に接している東西の通りが街の目抜き通りです。こちらにはレストラン、カフェ、土産物屋、ツアリストインフォメーションなどが集まっています。街の中心自体はそこまで大きくないので、歩いて回れます。

 

さて、中心地の紹介の次はトロムソパスの案内をしたいと思います。ホームページのアドレスは以下の通りです。

 

 

 

いくつか種類がありますが、一人旅の場合は、Cruise、Classic、Cultureのいずれかになると思います。ホームページにも記載はありますが、CruiseとClassicは24時間バス乗り放題になります。その他の違いは博物館に入れる種類になります。私はClassicを購入し、前回紹介したポーラリア、ストールシュタイネンのロープウェー往復、この後紹介する北極教会、北極圏博物館の入場に利用しました。その他にも博物館とかに入れます。

Cruiseは一番シンプルで、先ほど記載したバス乗り放題とロープウェーと北極教会の入場のみとなっています。1日観光であれば、この二つのどちらかになるかと思います。

Cultureに関しては、バスチケットが7日間有効なので、じっくりとオーロラハンティングをするために過ごす場合に使うと良いと思います。入場できる博物館の数も一番多いです。

ただし、北欧はやはり物価が高く、こちらのトロムソパスももちろん割り引かれてはいるのですが、ベースが高めです。Classicは1,162ノルウェークローネなので、11月のレートで16,000円くらいでしょうか。。。

 

さて、前置きが長くなりましたが、お昼ごろになり、ストールシュタイネンから近くの北極教会に行ってきました。比較的新しい教会でガラスとコンクリートでできた近代的な教会です。

中の写真は撮っていないのですが、中は大きなステンドグラスになっていて、非常に綺麗です。またオルガンコンサートなどをやっていることもあるので、北極圏観光で拠点にする場合は一度聞いてみると良いかもしれません。

 

北極教会の後は、冬はオーロラツアーも行われるPrestvannetという小さな湖(池?)のある公園に向かいました。夏は、鴨なども水面を泳いでいるのどかな散歩道といった感じで気持ちの良い公園でした。

 

北極圏でも緑が豊かで空気が澄んでいる感じがして非常に良かったです。

この公園の後も、散歩したり、ショッピングモールに行ったりしたのですが、当時スマホの電池切れで写真は撮れずじまいで終わってしまいました。。。

 

本日はここまでとしまして、次回はいよいよ今回の旅の目的でもあるノールカップへの訪問について書いていきたいと思います。本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

本日は、北欧のパリ、トロムソの街中を紹介したいと思います。写真がところどころしか撮れていないので、文章も多くなりますが、ご了承ください。

 

まずはホテルの朝食から、朝はあまり食欲が出ないので、ビュッフェスタイルでもあまり量は取らないのですが、北欧はベリーが充実しているので、ヨーグルトなどに入れて食べると良いと思います。写真にある薄いビスケットみたいなやつは、食べると醤油のついてないせんべいみたいな味がしました、笑。そしてここでもスモークサーモンがありまして、朝からサーモンを食べました、笑。

 

朝ごはんの後、9時くらいにホテルを出て、最初に向かったのは、ポーラリアという北極圏水族館に向かいました。ホテルはほぼ街の中心部にあったのですが、水族館は真っ直ぐ行くと徒歩10分ほどで到着するので、バスターミナル寄ったり、港に寄ったりして散歩がてら向かいました。早速写真を撮り損ねておりまして、中の写真はないので、ポーラリアのホームページのリンクを貼っておきたいと思います。

 

 

ポーラリアは、北極圏の水族館というだけあって、アザラシが元気よく泳ぐ水槽や決して魚の種類が多いとは言えませんが、寒い地域の魚や蟹などがいるのと、シロクマの保護活動を積極的に行なっていて、展示が充実していました。北欧は物価が高いので、入場料もそんなに安くはないのですが、アザラシの元気が良いので、見てみると良いと思います。

注意点としては極地の海を再現しているので、水族館全体が結構寒いです。夏だと外より冷えていると思います。外自体も北極圏なので、日中も10℃台くらいですが、ダウンを着てちょうど良いくらいの場所かもしれません。また、ホームページによると2025年目標で、水族館の拡大も予定しているようなので、行かれる方は来年以降が良いかもしれません。

 

続いて、街の中心は島にあるのですが、トロムソ橋を渡った対岸にトロムソ島を見渡せる展望台ストールシュタイネンという場所があったので、そちらにバスで向かいました。橋を超えてすぐのところにありまして、ロープウェーが走っているので、そちらを利用しました。ロープウェーに乗るとあっという間に頂上に到着できます。頂上からの眺めは、以下のような感じでした。

 

ちょうど天気も晴れてきて、非常に良い眺めでした。しばらくぼーっと眺めていたい景色でした。トロムソ島を見ると、街という感じがしますが、ちょっと他の方向を眺めると、草原と山しか見えず、心がスッキリするような景色でした。冬はオーロラも見えることがあるようなので、また行く機会があれば、今度は冬の夜に登ってみたいなと思いました。

 

本日は、ここまでとしまして、また次回トロムソの街の紹介の続きを話ていければと思います。本日も最後まで、ありがとうございました。

 

 

本日は、ナルヴィクからトロムソに向かいたいと思います。

ここからはもう鉄道はないので、飛行機かバスで基本的には行くことになります。個人的に陸路を行くのが好きなため、バスを選択しました。予約は日本で事前に旅程を決めて取っていました。ちょうどお昼頃に駅の辺りからバスに乗りました。到着は17時半くらいで大体4時間半くらいかかったと思います。高速道路らしきものもなく、ひたすら下道を走っていく感じです。ただ信号とかもなく遅れることもなさそうでした。途中何回か休憩があり、その際の写真を少し撮っていたので、そちらを載せたいと思います。

 

風景としては人によって楽しいかどうかは分からないのですが、寂寥感というか静かな感じで、アジア系の旅行者もほとんどいなかったので、自分が異国の地に来ていることを強く感じられるのが非常に良いなと思いました。ただ、写真を見ているとやはり面白みには欠けますね、、、笑。そして、基本的にヨーロッパは天気があまり良くないことが多いなと思います。元々雨男なので、余計に天気が晴れ晴れしないので、基本的に写真は暗めなのはご了承ください。。。

 

トロムソにはほぼ時間通りに到着しました。トロムソは北極圏でもロシアの街の次に、大きな街で、オーロラも見えるそうです。北欧のパリとも呼ばれ、人口は7万人くらいいるので、北極圏と聞かなければ、上品なヨーロッパの街という感じでした。バスターミナルも複数フロアのある建物となっており、交通の要衝になっているなと感じました。バスターミナルの上から写真を撮ってみました。トロムソは島になっているので、橋が架かっています。この橋は下が船を通る関係でかなり高さもあり、他に高い建物とかもないので、非常に眺めがよく、路線バスでは大体橋を越えるので、トロムソに行ったら、ぜひ通ってみてもらえればと思います。また、トロムソの路線バスの路線図(2019年現在)ですが、参考に貼っておきます。そんなに大きな街ではないので、バスで移動しても中心部から大体は30分程度で移動できると思います。

 

到着が17時半だったので、ホテルに荷物を置いて、そのまま夕飯を食べに行きました。Emma's dream kitchenというレストランに行きました。北欧系の料理が食べられるお店で、下に料理の写真を貼っておきたいと思います。

一品目がサーモンの前菜を食べてみました。やはりノルウェーサーモンがどこでも食べられますね。さっぱりしていて、美味しかったです。

二品目は、魚とピートのリゾットです。ピートも寒い土地で取れるようで、派手な色合いですが、味はさっぱりしていて好みの味付けでした。

最後にデザートとして、北欧のベリーで日本では見た事ないベリーでしたが、クラウドベリーというものらしく、ちょっとスパイシーな感じのベリーで美味しかったです。よくつけあわせにも出てきておりました。

 

本日はここまでとしまして、次回はトロムソの街中を紹介したいと思います。本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。