前回から少し間が空いてしまいました。毎日継続したいですが、なかなかできないですね。。。本日は、前回の寝台列車に乗ったところから、車窓とナルヴィクの街並みを紹介できればと思います。

 

ヨーロッパのホームは、地面と同じ高さにあることもあるので、荷物を持っての乗り降りは少し大変だと思います。

駅の電光掲示板です。こちらは乗り換えではなく、駅で30分くらい止まるということで、気分転換に外に出た時のものです。スウェーデン語で、何が書いてあるかは分かりませんでした。こちらは夏のハイキングや川のアクティビティの拠点となるようでした。チラシが貼ってあって、機会があれば馬に乗って散歩してみたいと思いました。

日本とはまた違う自然の感じで良さそうでした。こちらは記憶が定かではないですが、既に乗り換えた後の列車だったと思うのですが、結構混んでました。終点まで乗り通す方はそんなにいなかったですが、終点に近い方が景色はすごかったです。写真を何枚か貼っておこうと思います。

北欧はあまり大きな木がなく、見通しが効くので、ボケーっと車窓を眺めるには良い場所でした。日本とかは森林が多くて、なかなか遠くまで見えないことも多いですが、こちらは遠目まで見えました。

また子供の頃、フィヨルドやリアス式海岸のでき方の違いを勉強したときにいまいち違いは分からなかったのですが、景色で見ると確かに氷河がごっそり削り取ったような規模の大きい地形だなと感じました。次回、北欧に来るときは、海のクルーズからフィヨルドや氷河が見れたら良いなと思いました。

 

ナルヴィクには夕方に到着しました。ここで北欧の難しい面が出ました。北欧は休日は結構お店がお休みが多く、やっていても17時までとかという店も非常に多いです。ナルヴィク自体は、1万人超えるくらいのそんなに大きな街ではないので、お店の数も限定的でした。見つかった店で夕飯を食べないとと思いましたが、結局見つかったのが、寿司屋さんでそちらの持ち帰りをしました。

びっくりしたのがほぼサーモンだけのお寿司でした。サーモン握り、炙りサーモンマヨネーズ、サーモン巻き寿司など。。。でも、サーモン自体はさすが美味しかったです。

街中にはリアルなサーモンの置き物がありました。かなりリアルで日本だとだいたいデフォルメしてそうなイメージなので、ちょっと新鮮な感じでした。ちなみに夏の北欧は日が長く、この写真を撮った時、既に夜の20時くらいでした。そのため、まだ観光はできるのですが、店はほぼ開いてませんでした。。。笑。

 

本日はここまでとさせていただきまして、次回はノールカップに行くときの拠点として、トロムソを目指します。この辺りあまり写真を撮っていなかったので、写真は限られていますが、お付き合いいただければと思います。

 

 

本日はストックホルム中央駅からナルヴィクに向かって、寝台列車で向かった時の話をしていきたいと思います。

 

元々こちらの列車に乗ろうと思ったきっかけは、北欧最北端の鉄道路線がキールナからナルヴィクと言われており、フィヨルドの風景が楽しめるということで、乗ってみたいと思っていました。ナルヴィクまで直行で行く寝台列車もあったのですが、そちらは観光の都合上、ストックホルムを17時台に出る便でちょっと早かったので、私は21時台に出発する寝台列車で、ボーデン(Boden)というところまで行き、そこの駅でインターシティに乗り換え、ナルヴィクへ向かいました。通る線路は一緒です。私が乗ったのは下の写真の21時12分発の列車でした。ざっくり見方を説明すると、一番左から時間、行き先、ホーム番線、列車番号、運営会社略称、列車種別(インターシティ、普通列車、夜行列車)となります。

 

なお、流石に現地で予約を取る勇気はなく、インターネットでスウェーデン国鉄のサイトから予約をしました。出発地から到着地まで入れると、時間と候補が出てくるので、好きなものを選んで、サイトの案内に従うと簡単に予約ができるので、皆さんも乗る際はぜひ利用してみてください。サイトのアドレスも以下に貼付しておきます。

 

 

 

続いて、夜行列車に乗る際の注意事項ですが、食べ物や飲み物は、一応車内販売もありますが、買っておくのが良いかと思います。駅にスーパーマーケットがあるので、私はパンの軽食や水、あとは北欧はベリー類が豊富なので、謎のベリー類を買い込みました。ナルヴィクの到着が翌日の18時前くらいなので、途中乗り換えがあるとはいえ、20時間程度電車に乗ることになります。また、途中長い間停車する駅もあったのですが、街が小さくてあまり駅前にスーパーがある感じではないので、注意してもらえればと思います。

私が乗った車両はクシェットと呼ばれる1コンパートメントに6台のベッドがある場所でした。出発当初は、座席型になっています。ちなみにこの時は一人旅だったのですが、私は他の5ベッドが現地のスウェーデン人の学生さんたちでした。非常にアウェーではありましたが、英語が話せたので、少しコミュニケーションを取ったり、ベリー類を一緒に食べたりして、過ごしました。ただ、そういうのが苦手な方は値段は上がりますが、個室車両もあるので、そちらを選ぶのも良いかと思います。

出発の際には、ストックホルム中央駅のホームも閑散としており、少し寂寥感を感じました。残念ながら鉄道の写真自体を撮るのを忘れてしまったので、またいつか行った時には、写真に撮りたいと思います。

 

本日は思ったより文章が長くなってしまったので、ここまでとして、次回はフィヨルドの風景とナルヴィクの街並みを紹介できればと思います。本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

前回は、ざっくりとした旅程とアーランダ空港から市内に向かうところまで書きました。

本日はストックホルムの市内を案内できればと思います。

 

まず、ストックホルムの旅程ですが、実は半日程度です。今回はノールカップを目指すという目標と海外で寝台列車に乗ってみたいという目標もあったので、そちらを優先し、その結果、ストックホルムは半日となりました。空港から市内に到着した際には、15時を過ぎていたので、早速散歩をしていきました。

 

まずはストックホルムの中央駅に到着したのですが、駅の西側にある市庁舎が立派だということで、そちらを目指しました。あまりに立派でスマホのカメラでは全体が収まりませんでした。。。鐘楼の写真を1枚下に貼っておこうと思います。

実際にレンガ作りの建物で非常に大きく、地元の人たちが写真の手前側で川とも海とも見える景色を眺めながら過ごしていました。確かに地元にこんな広場があったら、コーヒー飲みながら読書したら気持ちよさそうな場所でした。

 

そこから旧市街のガムラ・スタンを目指しました。

駅からガムラ・スタン方面の橋の写真です。結構、幅が広い橋です。こちらは定かではないのですが、こちらは川ではなく、海も混じっていると思われます。いつも通り天気があまり良くなく、写真が暗くて申し訳ないです、笑。

続いてガムラ・スタンにあるリッダーホルム教会に向かいました。ネオゴシック様式の教会で13世紀半ばに建設されたそうです。割と自分の中でイメージするオーソドックスな形の教会ではあるなと感じましたが、非常に立派な教会でした。中のステンドグラスも綺麗に外の光に照らされていました。

その後、続いてノーベル博物館のある大広場へ向かいました。途中、歩いていても楽しい道でした。その時に撮った写真を下に貼ってみます。

なぜか途中卓球台も置いてありました。スウェーデンも卓球選手はいるイメージなのですが、なぜ屋外にあるのか、風の影響をもろに受けそうでやる人がいるのか不思議でした、、、笑

 

その後、ノーベル博物館に到着しました。ノーベル賞の歴史や歴代受賞者を紹介しており、見応えもありました。夏は夜20時まで開いているので、1日の旅程の最後の方でも良いかもしれません。私は17時前くらいに到着し、30分ちょっとでさーっと見て回りました。

この後、王宮と大聖堂がある広場にいきました。時間の関係で中は見れなかったのですが、写真だけは収めておかないとと思い、写真を撮りました。こちらもやはり巨大でなかなかスマホのカメラでは収まりきらなかったです。

ここから最後、寝台列車に乗るために、ストックホルム中央駅に戻る形でまた歩いていきました。途中の通り道で国会議事堂があり、下の写真が国会議事堂です。

駅の方からガムラ・スタンに向かう道は大きく2本ありますが、こちらの道の方がメイン通りで交通量や人通りは多かったです。日本のイメージだとちょっと大通りから外れたところに国会議事堂があるので、これが国会議事堂かと思い、危うく通り過ぎるところでした。笑。

 

本日はここまでとしまして、次回は写真があまり撮れていないのですが、寝台列車に乗って、ナルヴィクまで向かうので、そちらの話をしていければと思います。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

本日は、2019年の夏に行った北欧旅行の写真をまとめていきたいと思います。コロナ前で少し変わっている部分もあるかもしれないですが、参考になる部分もあると思いますので、ぜひ読んでいただければと思います。

 

まずは、旅程から案内をしていきたいと思います。

 

成田 ー ストックホルム ー ナルヴィク ー トロムソ ー ノールカップ ー オスロ ー ヘルシンキ ー 成田 という感じで、観光していきました。

 

今回はヨーロッパ最北端の岬、ノールカップに一度は行ってみようと思い、ついでに北欧を回ってみたという形の旅行になります。

 

まずは、成田空港からストックホルムのアーランダ国際空港に向かいました。普段は飛行機乗っていると雲が多くあまり地上が見れないことが多いのですが、この時は珍しく晴れており、よく地形も見えました。日本は山や街しか見えないイメージですが、ヨーロッパの方は、何もないただの地面が広がっていたりしました。

スウェーデンが近づくと小さな島がたくさん見えてきました。群島みたいな形でこれも新鮮な風景だったので、写真を撮っていました。あとでGoogle mapも見たのですが、スウェーデンは島が多いのですね、知らなかったです。

アーランダ国際空港に到着して、最初にびっくりしたのは、セブンイレブンが空港の中にあったことでした。BMWの横にセブンイレブンの店舗があり、驚きました。アジアに展開しているイメージはあったのですが、北欧にも展開していたんだなと。

アーランダ国際空港には、13時半くらいに到着したと思います。入国審査は時間がやはりかかりますね、いつの日か改善されると良いなと思います。

空港からはアーランダエクスプレスという鉄道がストックホルム中央駅まで、走っていたので、そちらに乗って、ストックホルムの中心地に向かいました。

本数も多く、朝早くから夜遅くまで走っているので、非常に便利です。所要時間も20分くらいなので、あっという間にストックホルム中央駅に到着しました。車内も空いていて、快適でした。価格は当時260SEK(スウェーデンクローナ)で日本円に換算すると、3,500円程度でした。バスやローカル鉄道も走っているので、時間との兼ね合いですが、安く移動することも可能です。

本日は、旅程の案内と空港までで終わってしまいましたが、次回はストックホルムの街中の案内をしていきたいと思います。本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

前回は、三崎マグロきっぷで昼ご飯を食べ、その後の散歩について書いてみました。

 

本日は、散歩がてら三崎港に着いた後の話からしていきたいと思います。

三崎港についてから、まずは船で魚を見に行くツアーに行きました。三崎港のところでチケットが買えたので、そちらで買って行きました。船の船底部分に窓がついていて海中が眺められるようになっていました。まずはポイントに向かうために移動するのですが、カモメの餌やりのイベントもあって、多くのカモメやトンビが船の周りを飛び回るという感じでした。写真を撮っている中で、iPhoneでもすごく近くに撮れたりしたので、皆さんも乗船した際には、ぜひ臨場感を味わって欲しいと思います。

 

なお、海中の方は、日によって水の透明度が違うので、運もあります。私がいった時は、魚影はある程度見えたのですが、そこまで透明度が高くなかったので、はっきりと見える魚は少なかったので、いずれリベンジしたいと思いました。

 

船の後は、城ヶ島に向かうために、路線バスに乗りました。城ヶ島は島というだけあって、橋を超えます。しかも高いところにかかっている橋なので、眺めは良かったです。

 

また、城ヶ島は高い位置から眺めが見れます。

 

城ヶ島では、岩場の形が珍しく橋渡しのようになっております。

上のような岩場は、マルタ共和国にもありまして、アズールウィンドウというところがありました。ところが、橋渡しのようなところが風化で、2,3年前に壊れてしまいまして、今は橋渡しのようになっていないので、いずれは城ヶ島のこちらの岩場も橋渡しではなくなる可能性もありますので、お早めに見ていただくのが良いかと思います。

 

また、城ヶ島では猫がたくさんおりまして、数えただけでも10匹以上いました。猫が好きな方は是非見に行ってみてください。また夕日も綺麗でした。

 

その後、夕方になったので、夕飯を食べるために、城ヶ島から三崎港方面へ向かいました。

夕飯のお店の名前を撮るのを忘れてしまったので、店名は忘れてしまったのですが、三崎港にほど近いところのお店でした。

やはり、珍しいお刺身として、マグロのカブトの部位のお刺身がいろいろありました。同じ頭のはずなのに部位が少し違うだけで、味が全然違うので、マグロは奥が深いと感じました。ノド、目、ハチマキなどそれぞれ美味しかったです。

その他、マグロのステーキや大トロの串焼き、づけマグロの赤身チャーハンなどマグロづくしの1日でした。東京から日帰りで普段と違う経験ができるという意味で、三崎港も良い観光地だと思いますので、ぜひ訪れてみてください。

本日はここまでとしまして、また次回、今度は2019年の夏に行った北欧旅行の記事をまとめたいと思います。本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。