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言葉は 大事です
(言霊・・ って 言うしね)
真田広之さんの 「SHOUGUN」が
エミー賞![]()
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それも 18冠![]()
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(凄い事 らしい)
そのニュースの中で 読んだことですが 受賞の鍵![]()
原作(英語)の 会話を日本語に翻訳し
その会話が時代に合っているか 日本の専門家が吟味し、修正し
(無論 原作を 損なわないように注意して
)
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(外国人が書いた日本の話を 日本人が見ても 違和感ないように)
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時代の専門家が 翻訳した昔の会話を 再度英語に翻訳し・・
・・・・とんでもなく 手間暇をかけたらしい
そして その結果が 「本物だ
」と
英語圏の人々に リアルな感動を 与えた
これまで 外国人が作った日本の話・・どこか 違ってたもんね
そこで 私の 夜読本
溜まってます

(ラッシュです)
半年がかりで まだ 読んでる「オリエンタリズム」
今 下巻の280ページくらいですが


難しすぎて 理解は追いついてないので
あまり 語るべきことが無い・・ のだが ここで
見つけました 語る事 言葉





下巻に入ってから サイード氏の 欧米批判が
バーナード・ルイスという 有名な歴史学者の主張に関連して
(この方 アメリカ政府にも かなりの影響を与えたらしいです)
「言語について無知な」心理学者が アラビア語を
馬鹿にした
けなした
踏んづけた
てな一節が出てきます (しかもその方はアラブのご出身
)
アラビア文字って マジ 分からん


B・ルイスさんも 結局 アラビア語が 分かっとらんて事か
オリエンタリスト(東洋学者)は 真実のオリエントを語っていない
という方向に 今 進んでますが やっとこさ
真田広之さんのおかげで
サイード氏の言いたいことが理解できた
エミー賞の記事にもあるように これから先
英語以外の 様々な言語で作られた映画やドラマを
その国や人種に もっと誠実な内容で
今後 楽しめるんでしょうか





「SHOUGUN」の配信を観たいのだが 本が・・










